ロボット・ICT活用を含め、全ての業務が上手くまわりだす

「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナーのご案内

介護サービス事業所で開催する出前セミナー

PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナーは、「ミニ標準書」を一緒に作成しながら、以下3点について学ぶ、計3時間の出前セミナーです。介護サービス事業者には特別価格で提供します。

  • PDCAのまわし方
  • 業務の標準化
  • 目標設定

 

 

「PDCAがまわせる」✕「業務の標準化」✕「明確な目標設定」
=ロボット・ICT活用を含め、全ての業務が上手くまわり出す

  • 職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCA サイクルをまわせる組織になりたい!
  • 自己流で遠まわりをするのではなく、正しい手法を身に付け、ムリ・ムダ・ムラなく業務改善を推進したい!
  • 脱「手書き」、ICT化やロボットを本格的に推進していくための基盤を固めたい!

お急ぎの方は下記のチラシをご確認下さい。

「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナー

上記の画像(チラシ)のPDF版は下記(↓)のアイコンをクリック!

介護業界では、看取り介護やケアプランの運用など、あらゆる場面においてPDCAの強化が推進されており、加算の算定要件にもなっています。「PDCAサイクルをまわせること」が非常に重要です。それはPDCAをまわす力が高まればあらゆる面で問題解決能力が上昇するからです。

実は、ICTやロボットなどを組織の中で上手く活用していくためには、操作方法の習得などとは別にあること(土台)が必要です。それはまさにPDCAサイクルをまわせるようになることです。

ただし、PDCAをまわすにあたり、目標設定ができていなければ、よくありがちな口先だけのPDCAになりがちです。また目標設定するためには「現状」を把握する(見える化する)ことが必要です。

PDCAをまわせるようになるためには、「現状」から「あるべき姿(=目標)」へどれだけ到達できたかどうかを常に把握できなければなりません。これが「測定」となります。そのためには、業務を「測定できる状態」にしなければなりません

「測定」することにより「現状はどうか?」や「掲げた目標にどれだけ近づくことができか?」が「見える化」されます。物事を客観的に判断することができるようになるのです。そこで、そのような測定を行なうためには「モノサシ」が必要です。そのモノサシの役割を果たすのが指標(数値)となります。可能な限り指標(数値)を駆使して管理する方法がおすすめです。

同時に、一定レベルの業務標準化が求められます。つまり、標準的な業務の流れを明確化しておくことです。さもないと「測定」できないからです。このようなステップを経ることで「見える化」「測定」が可能となります。そうすれば、「どこの業務に新しいツール(モノ)を導入すべきか?」の判断はもちろんですが、「導入する前」と「導入した後」の比較も容易になります。

このような仕組みがないと、新しいツール(モノ)を導入しても、主観的・感覚的な判断しかできません。ICTやロボットの普及を踏まえ、今後は介護業界にも「生産性」という概念が浸透していくはずです。しかし、生産性を高め、業務改善の力になってくれるであろうツールに頼る前に、押さえておくべきことがあるのです。

「職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCAサイクルをまわしながら業務改善などができる組織をつくる!」それが最終目的です。

その目的を達成するために、当セミナーではPDCA標準化(業務の見える化)目標設定の3点について学んでいただきます。

ただし、話をぼんやり聞いているだけでは、わかった気になるだけ。アクションを起こすことは難しいはずです。一般的なセミナーの受講者は常にその問題に直面します。同様に、日々の業務と直接結び付かないことを聞いても、「ああ良かった!」「面白い話だった!」「ためになった!」で終わりになりがち。それでは結局のところ何も変わりません。

また、「PDCA」「標準化」「目標設定」の3点をまともにカバーしようとすると相当な時間が掛かります。5回・6回以上も貴事業所を訪問しても十分に理解してもらえるとは限りません。

そこで、余計なことを省き、ムリ・ムダ・ムラなく介護業務を良くしていくことを目的に、PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナーを企画しました。当セミナーでは、学んだことを現場で実践する「はじめの一歩」を踏み出すために「ミニ標準書」を原則10名以内の職員たちと一緒に作り上げます。

多数の参加者の中で受身になって、ぼんやりと聞くスタイルとは明らかに異なります。職員に質問を投げかけ、一緒に作業を進めながら学んでいただく、1事業所(法人)の業務に特化した出前セミナーです。

つまり、正しい手法を身に付けて業務プロセス改善を進めていく「はじめの一歩」の踏み出し方を学び、それを「ミニ標準書」という実際に日々の業務で使用する文書(見えるカタチ)に落とし込むところまでが当セミナーの範囲です。現実の世界と結び付いた実践の場となります。

 

なお、当セミナーで学ぶ内容は、今後、ICTやロボットなどを本格的に導入・活用していくために不可欠な「土台づくり」になるのです。

ミニ標準書

「ミニ標準書」は造語です。いわゆる作業標準書のシンプル版です。「仕事のやり方・流れ」に関し、テーマ毎にA4用紙1枚にシンプルな業務フローを記し、まとめたものです。どの職員がやっても結果にバラツキが出ないように、人の動作・判断などの手順を、現状において最善と思われるものとして定めます。

業務の写真やイラストを用いることもできますが、なるべくシンプルに作成することで、わかりやすく、介護現場に浸透しやすくなるのです。現場に合ったオリジナルなものを作成します。

なお、システムや製造業現場で使う細かく厳密なものでは、作業が煩雑になってしまい、作成することが目的になりがちです。また作成した本人にしかわからない複雑な内容では現場での共有化が進みません。シンプルに作成するからこそ、わかりやすく、現場に浸透するのです。

施設長や介護現場のリーダー(管理者、主任クラスなど)

【注意】

2-3名のオーバーであれば構いませんが、可能な限り10名以内の参加でお願いします。なぜなら人数が多いと一緒に作業を進めていくことが困難になるからです。

約3時間

貴事業所にて開催

  • 現場の業務で忙しい職員がわざわざ着替えて外出する必要はありません
  • 万が一の緊急対応の際には、少し抜け出すことも可能です
  • 一般的・抽象的な話では、自ら担当する業務と直接結び付かないため、職員が関心を示さないことがあります。当セミナーは、貴事業所が行っている特定の業務をテーマとして取り上げるので、そういう心配は不要です

【注意】

申し訳ありませんが、東京駅(新横浜駅)から事業所までの所要時間が2時間以上の場合は遠方料金(2万円)を加算させていただきます。

PDCA 、標準化(見える化)、目標設定

当セミナーでは、PDCA標準化(見える化)目標設定の3点について学びながら、一緒に「ミニ標準書」を作り上げます。時間が限られている(費用を抑える)ため、一緒に作成する標準化の対象業務は、原則、施設内で行っている多様な業務の中の1テーマ(例:オムツ交換、レセプト請求など)となります。

ただし、2グループあれば2テーマ、3グループあれば3テーマを同時に一緒に作成することも可能です。

少し悩み、つまづきながらも「ミニ標準書」を1つでも良いので作成してみることです。それが業務全体の可視化(見える化)を進める「初めの一歩」となります。

当セミナーで「初めの一歩」の踏み出した方を学んだ職員については、事業所内で運営するチームや委員会のリーダー役(推進役)となり、後に積極的に業務改善(可視化、標準化)や目標設定などを推進していかれることが望まれます。

そして学んだことを実践するためにも「ミニ標準書」の作成対象を10テーマ、20テーマと広げていくことです。そうすることで、施設全体の業務が体系的に整理されるからです。その結果、後に下記に示したメリットを強く実感するはずです。

(組織として)

  • 施設全体の業務の流れが体系的に整理されます
  • 業務改善が非常に進めやすくなり、主観ではなく客観的&定量的に業務(含:生産性など)が把握できるようになります
  • 文字でごちゃごちゃ書いていた(?)マニュアルなどがシンブルにフロー化されるので、とてもわかりやすくなります
  • 特定の担当者の頭の中だけにあった業務の流れ(動き・判断基準など)が可視化(見える化)されるので、他の職員とのノウハウの共有化が容易になります
  • デキる職員が、無意識に行っていた判断や段取りのコツなどを引き出して見える化させます。だから他の職員に伝授しやすくなります
  • 曖昧だった職員間における業務の役割が明確化されます
  • 業務の引き継ぎや第三者へ説明する際の資料として利用できます
  • 内部のチェック(管理)や外部の監査対応の資料として利用できます
  • 既存の業務の流れが明確化するので、「どこに、何の問題があるのか?」が容易に把握でき、業務改善に着手しやすくなります
  • 業務改善に取り組む際に、「ビフォー(改善前)」と「アフター(改善後)」の比較が(主観ではなく)客観的にわかるようになります
  • ICTやロボットの導入を検討する際に、「補助金の対象機種だから!」などという理由からではなく、「既存の業務の実態」を把握して「本当はどうなりたいのか」「そのためには何が必要なのか?」を踏まえた上で判断できるようになります
  • ICTやロボットを導入した後に、「ビフォー(導入前)」と「アフター(導入後)の比較が(主観ではなく)客観的に比較できるようになります
  • 一歩一歩、業務改善が進むと同時に、職員を育成する絶好の機会となります
  • その他

 

(職員には)

  • 業務プロセス改善に取り組む際に必須のプロセス思考が身に付き、「カイゼン」の正しいやり方が理解できるようになります。つまり今後、業務改善に取り組みやすくなります
  • 「次に何をやるの?」「それはどうやるの?」と、いつも聞かれていたこと(業務の流れ)をフロー化します。以前なら言葉で伝えていた業務の流れを視覚化します。同じ質問を繰り返し聞かれる無駄が減ります
  • 職員間の責任範囲が明確になるので、余計なことに不安になったり、些細なことに悩まされる機会が減ります
  • ルールが明確化され、お互いにそれを理解することで、他の職員との認識の違いから生じるつまらぬトラブルが減ります
  • 職場(上長)に業務改善を提案する際の資料として利用できます
  • その他

介護サービス事業者向けPDCAセミナー

当セミナーに参加すれば 、翌日から上記のメリットが享受できるわけではありませんのでご注意ください。当セミナーは、自己流のやり方から脱し、正しい業務プロセス改善の進め方を習得しながら「ミニ標準書」を1つ以上作り上げる「場」です。重要なのは「その後の行い」です。

当セミナーで学んだ手法を活かし、忘れてしまう前に、テーマ別に「ミニ標準書」作成の輪を広げていくことです。そうすれば、上記に書いたメリットを後に強く実感できるようになります。しかし職員がセミナーを受けて「わかったつもり」になるだけでは、効果があまり期待できないのです。

さらにメリットばかりではなく、デメリットもあるので参考までにお知らせします。

 

それは、正しい手法を身に付けていない、あるいは目的が曖昧なまま、自己流で行なうとムリ・ムダ・ムラが多くなることです。その結果として、本来の目的から逸脱して「文書作り」が目的になりかねないデメリットがあります。

また1回作成したら「オシマイ」、あるいは机の中に眠らせておくものではありません。「ミニ標準書」を参考に、目標を設定し、目標達成に向けて取り組むべきことを話し合い、その結果をチェックして…とまさにPDCAをまわすこと。そういう取り組みを始めなければせっかくの「ミニ標準書」を有効に活用することができなくなります。

こういった点についても当セミナーではお伝えします。

介護サービス事業者向け「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナー

1階部分の「土台」がしっかりしていれば、2階部分(機能の理解や操作方法の習得などツール特有のノウハウ)が活かされる。逆に「土台」が脆弱だと、ロボットの活用に限らず、「新しい取り組み」が組織の中に浸透しない!

担当講師のメッセージ
~ なぜ、介護サービス事業者に「PDCA✕業務標準化」実践セミナー なのか? ~

PDCA業務標準化」実践セミナー

このセミナーは、私、関口が直接担当します。お伝えした通り、「PDCAのまわしかた」「業務の標準化」「目標設定」の3点について学んでいただきます。

手前味噌ですが、私はPDCAの専門家です。アメリカの大学時代の専門がオペレーションマネジメント(管理工学)だったので、学生時代に品質管理を勉強しました。PDCAや品質管理を戦後、日本に伝授したデミング博士などについて学びました。

また社会人になり、最初の配属先は品質保証部という社内にPDCAやISO9000シリーズなど品質マネジメントシステムを定着させる支援をする部署でした。その経験から、後の転職先では、PDCAの概念を応用した少し難しい手法を駆使しながら業務プロセス改善のプロジェクトをいくつも担当しました。長らくPDCA関連のキャリアを歩んできたのです。

「ミニ標準書」については、オリンパスの品質保証部で部署内の業務の標準化を推進するために作成したのが、もう1990年代前半のことです。その後、自身で工夫を加え続け、より良い形へと変えていきました。ロボットやICTを本格的に活用していく時代に向けて、戦後、日本の製造業の発展に大いに貢献した”使える”手法を介護現場の実態に即した形に変換して、わかりやすく伝授することが当セミナーの役割です。

 

私は2010年の神奈川県事業をキッカケに今日に至るまで介護現場にロボットを普及させる業務に携わってきました。介護ロボットの普及に関し、実に様々な活動に従事しました。訪問した事業所の数は、100、200どころではありません。また介護サービス事業所向けのセミナーについては、埼玉県や宮城県など自治体主催のものだけでも数十回以上も講師を担当しました。介護ロボット導入・活用支援のコンサルティングでは同じ施設に10回以上も足を運んだこともあります。

 

また私には2014年頃から痛感していたあるコトがありました。そして今ではそれが「確信」に変わりました。確信したコトとはロボットやICTなどのツールを組織(介護現場)の中で活用する際は、その組織内に「土台づくり」ができていなければならない、ということです。その方が遥かに上手くのです。「土台づくり」がロボットやICTの推進を加速化させる前提条件ということです。

なぜなら「土台」が脆弱だとロボットを導入しても、組織の中でそれを上手く継続的に活用することが難しいからです。「土台」ができていないと、ロボットを与えられ、操作方法を2回・3回と繰り返し習って、一時的に使ったとしても後に些細な理由で頓挫しがちです。

「土台」が脆弱だと、ロボットやICTなどを活用して業務改善を進めようにも、測定の手段がなく「既存の業務」の実態がよく把握できないからです。成果を定量的に比較することができないため「ああ、良かった!」「こりゃダメだ!」と主観的な判断に頼るだけになります。

 

もっとハッキリを申し上げれば、土台が脆弱だと、ロボットやICTの活用に限らず、新しい「取り組み」や「決めごと」が組織の中でなかなか上手く浸透していかないでしょう。なぜなら「土台づくり」が全ての基本になっているからです。

 

なお、繰り返し述べてきた「土台づくり」とは「職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCAサイクルをまわしながら業務改善などができる組織づくり」です。

 

理想は自らPDCAサイクルをまわせる組織になること

ところでロボットやICTは所詮ツールにすぎません。また介護の現場では「人の関わり」がそれらのツールを活用する際に大きなインパクトを与えます。なぜなら工場に導入されるロボットのように電源をONにすれば、放置したままロボットが職員の代替要員として介護業務を担ってくれるわけではないからです。どうしても「判断→行動」といった「人の関わり」が随所に求められます。

繰り返しますが、ロボットやICTは職員の業務をサポートしてくれるツールにすぎず、結局のところ「人」の判断や行動が不可欠であり、大きな影響を与えるのです。

 

だからこそ理想は、組織(施設)の職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCAサイクルをまわしながら業務改善ができるようになることではないでしょうか? 

ツールが有る・無いに関わらず、自ら課題の認識ができるようになることではないでしょうか?

そうなれば、レベルの差はあっても、ロボットやICTを導入する際に物事が順調に進むはずです。なぜなら、迅速に軌道修正を行なうことができるからです。つまり、職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCAサイクルをまわせる施設になればなるほど、ロボット、ICT、リフトといったツールを活用する際の効果が期待できるようになるのです。

逆に「土台づくり」ができていないと、「このロボットは使えない!」などと次のツールを探しに行き、また上手くいかないまま次の何かを探し求め…を繰り返すことになりがちです。

 

今後、世の中が大きく変わります。次から次と新しいツールが現れます。遅かれ早かれ必ず介護現場にもそれらが浸透していきます。ロボット、ICT、AIなど…。

「土台」ができていれば、そういった新しいツールの受け入れがスムーズに進みます。ツールの「操作方法」を覚えることも重要ですが、それは「土台づくり」ができていればこそ活かされることなのです。

 

では、どこから着手するべきか?

だから少し遠回りに見えるかもしれませんが、いきなりロボットやICTに飛びつく前に、「土台」を固めておくことが重要です。仮に導入が半年から1、2年遅れたとしても、先に組織の「土台」を固めておく方が良いはずです。なぜなら、ロボットやICTの活用に限らず、何か新しい「取り組み」を始めるにあたり、スムーズに組織の中へ浸透するからです。

それに少し待てば、パソコンやスマホなどの進化と同様に、殆どの製品は機能が向上し、価格が下がっていきます。だから焦るのではなく、どんなツールを導入したとしても、上手く活用して成果を出すことができるように、「土台」を今から固めておくことです。「土台」を固めた上でツールを活用する方が、結局のところ遠回りせずに済むのです。

 

では「土台づくり」のためには、どこから着手すれば良いでしょうか? どこから、どのように手をつければ、現場がすんなりと受け入れてくれるでしょうか?

 

実は「土台」を固めておくことの必要性については2014年頃から痛感していました。でも当時は「介護現場に対して、どこから、何を、どう提案・指導するべきか?」がわかりませんでした。 

そこで、

「介護現場には、どこから、どのように手を付けてもらうべきか?」

「どうしたら自分の仕事として関心を持ってもらえるだろうか?」

「どうすればスムーズに受け入れてもらえるだろうか?」

 

そのように数年に渡り試行錯誤した結果、「ヨシ、これだ!」とたどり着いたのが、PDCA業務標準化」実践セミナーなのです。

 

PDCAサイクルをまわして!」と口で言うのは容易です。でも、わかっているようで実は多くの人がわかっていないのです。それに介護職員を対象に「PDCAを!」などと伝えている講師役の人を何度か目にしたことがありますが、そういう立場の人も概念を掴んでいる程度の理解のようです。

そこで「よし、それなら俺がやらなければ!」と、介護事業所を対象に「PDCA✕業務標準化」実践セミナーのサービスを提供する運びとなりました。

 

当セミナーの内容は、私がこれまで行ってきた介護ロボットの導入・活用支援に関わる業務の中でも、介護職員が最も関心を示し、取っ付きやすく、しかも現実の世界(業務)と直結していることもあり、(セミナーの後から即実行に移すことができます。それを約3時間で学べるようにしました。

 

本当の目的に近づくために

もう遠回りで無駄な時間を費やす自己流の業務改善は止めませんか?

国や自治体では介護現場の効率化や生産性を高めるためにロボットやICTなどモノ(ツール)の活用を推進していますが、「モノづくり」に力を入れています。施策にはどうしても産業育成面が強く反映されています。

 

本来なら「モノづくり」に加えて、(モノを有効に活用できるようにするための)人材育成が不可欠なはずですが、先に書いたように「モノづくり」政策の影響を強く受けています。そのためツールを活用する本当の目的(=「理想の姿」に到達すること)を忘れ、活用すること(無理にでも使ってもらうこと)が目的になってしまうケースが多いのです。同時に、本当の目的を忘れ、活用するためにわざわざモノ(ツール)に絡めて目先の課題をグローズアップするようなことになりがちです。

 「モノ(ツール)から入る」と、操作方法の習得や目先の課題解決ばかりに気を取られてしまいます。そうではなく、まずは本当の目的(=「理想の姿」)を目指すためにも、そういったモノ(ツール)を有効活用できる組織をつくる「土台」が必要なのです。

 

ぜひ参加をご検討ください。

5.2万円(+税)+交通費

【注意】

  • 上記は1介護サービス事業者(法人)を対象に開催する場合の特別価格となります。複数の事業者(法人)が集まる場合は、上記料金とは異なります(高くなります)。お問い合わせください
  • 上記は介護サービス事業者向けの特別価格となります。類似のサービスを他業種(企業)にも提供していますが、それよりも2万円安くなっています
  • 他業種の方につきましては、当社が運営する別サイトにてご案内しているサービスをご利用ください(→ 詳細はこちらへ!

サンプル請求(無料)

「サンプル請求フォーム」からご請求ください!

PDCA業務標準化」実践セミナーの参加にご興味がある介護サービス事業者の方は、「ミニ標準書」のサンプルをメール or FAXにてお送りします。無料です。

こちらの「サンプル請求フォーム」に必要事項をご記入の上、送信ください。同じ内容をFAXにご記入の上お送りいただいても構いません。FAX NO.は045-330-6026です。

なお、「サンプル請求」はセミナーの申し込みではありません。

 

【注意】

サンプル送付の対象は介護サービス事業者のみです。ご注意ください。

 

お申込み

よく検討してからお申込みください。

何か不明な点があれば、下記の「Q&A(質問にお答えします)」を参考にしてください。

FAX用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください(→ FAX用紙はこちら!

日程調整

メールにて日程調整を行ないます。

セミナー開催

いよいよセミナー開催です。「ミニ標準書」を一緒に作成しながら、以下の3点を学んでいただきます。

  • PDCA のまわし方
  • 業務の標準化
  • 目標設定

3時間の出前セミナーです。

ウチはまだロボットやICTを導入しないけど…?

導入前に重要なこと、それが「土台づくり」です!

いきなりロボットやICTに飛びついて、本当の目的を忘れたまま「使うこと」が目的になってしまうケースが跡を絶ちません。「補助金で購入できるし…」と購入し、職員に少し無理に操作方法を習得させて、(目的が曖昧なまま)とにかく使おうとするケースです。あるいは、ロボットの機能にあわせて、無理に課題をクローズアップしてしまうことも多く散見されます。

そのような場合、初めは良くても、結局のところ上手くいかないことが多いのです。だから、まずは「土台づくり」を行なうことをおすすめします。

ある一定のレベルにおいて業務の標準化を進め、今の実態を認識・把握した上で、「ウチの事業所はどうありたいのか?」「そのために、ウチには何が必要か?」などを検討するのです。

だから今すぐにロボットやICTの導入を考えていない介護サービス事業者にこそおすすめします。

難しくないですか?理解できますか?

レベルの調整をした上で進めますのでご安心ください

PDCAは品質管理の総本山と言える日科技連が戦後、アメリカからデミング博士を招聘し、指導を仰ぎ、製造業を中心に広く普及した手法です。日本の産業界において製品やサービスの競争力、品質向上に大きな貢献を果たしました。

今では大手企業の工場出身者などが、それを中小の製造業などに指導しています。「ト○タ式…」などと上手くネーミングして売り出している会社をよく目にします。しかし、製造業のやり方をそのまま介護現場に使おうとすると「難しい!」「よくわからない!」「何だそれ?」となるはずです。

実は私も当初、「何から、どうやって伝えるべきか?」については模索しました。そういった試行錯誤を経て、「これなら行ける!」と確信した上でセミナーを企画しました。

また施設や職員の間には差があることも承知しております。そこで最初の10分くらいはレベルの確認・調整を行ないます。その上で進めますのでご安心ください。

1回だけでは不安なので、2回、3回と延長できますか?

可能です!

介護サービス事業者の経済的な負担にならないよう1回で終了するプログラム(セミナー)を企画し、ご案内しています。1回でポイントを掴んでいただき、即日から現場で実践できるように工夫しました。しかし、「もっと学びたい!」と希望される場合は、1回に限り同じ料金で2回目の開催が可能です。

ただし、少なくても2週間以上は時間を空けて、「何が理解できないのか?」「どこでつまづいたのか?」などをよく認識した上で2回目の受講をおすすめします。

それ以上の追加開催については、当社が一般企業を対象に行っている「集中講座(研修型コンサル)」というサービスをご利用いただくことになります(→ 詳細はこちらへ)。

九州の事業者ですが、来てくれますか?

大丈夫です、しかし遠方料金が加算されます

九州でも北海道でも大丈夫です。しかし、介護サービス事業者には(他業種とは異なる)特別料金でサービスを提供しています。その関係上、東京駅(or 新横浜駅)からの所要時間が2時間以上掛かる事業所につきましては、遠方料金(2万円)が加算されます。また、当会事務所がある横浜市からの交通費を実費請求申し上げます。

遠方なので、前泊して翌日の朝から5時間掛けてみっちりやってもらえますか?

可能ですので、ぜひご相談ください

遠方の事業者に限り、午前と午後の2回に分けて計5時間のコースとして行なうことも可能です。遠方料金(2万円)をお支払いいだければ時間延長分の追加料金は不要です。しかし、交通費の実費に加えて宿泊代(1万円)を上乗せ請求いたします。

今すぐにでも申込みたいのですが?

FAX用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください

「サンプルは不要なので、今すぐにでも申し込みたい」という場合は、FAX用紙からお申し込みください。→ FAX用紙はこちら!

事前に相談したいのですが?

当日なら可、別の日なら「単発相談」のサービスをご利用ください

メールあるいは電話で2-3回までなら質問にお答えすることは可能です。またセミナー開始前に30分ほど企画担当者とすり合わせることには喜んでご協力いたします。しかし、セミナー開催日とは別に、事前の面会(相談)などを希望される場合は「単発相談」のサービスをお申し込みください。

夜や週末開催でも大丈夫ですか?

どうぞお気軽にお問合せください

「日中は忙しいので夕方に開催したい!」「週末しか時間が取れないので、是非週末に!」というご要望にも叶うようにいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

介護事業者PDCAセミナー

介護サービス事業所には「ミニ標準書」のサンプル(PDF版)をメール or FAXにてお送りします。無料です。セミナーの参加を検討する際にご利用ください。

 

【注意】

  • サンプル送付の対象は「介護サービス事業者」のみとなります。
  • 「サンプルは不要だが、すぐにでも申し込みたい!」という場合は、FAX用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください(→ FAX用紙はこちらをクリック!

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

例:介護付き有料老人ホーム○○

例:神奈川県

例:山田花子

例:施設長、ホーム長

例:hanako@kaigo-robot.jp

例:045-330-6026

個人情報の保護について

ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、当会が定めるご案内目的以外、法令に定める場合を除き、個人データを事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはございません。詳しくは「個人情報の取り扱い」ページをご覧下さい。