施設向け研修型コンサルのご案内

  1. 原則、計3回(3日間)コース
  2. 業務プロセス改善計画(マスター・カイゼン・プラン)の作成
  3. 計画を実行しながらカイゼン・サイクルを回せる仕組み作り
いきなりロボット? いいえ、その前に大きな絵を描こう!

介護ロボット経営実践会の「施設向け研修型コンサル」は、原則、計3回のレクチャー&ワークショップで構成されるプログラムです。

施設全体の業務プロセス(オペレーション)を最適化させ、段階的に業務改善を遂行していくことを目的に、大きく2つのことを支援します。

1つは、業務プロセス改善計画(マスター・カイゼン・プラン)の作成です。

もう1つは、その計画を確実に実行できるようカイゼン・サイクルを回せる仕組みづくりです。

別の言い方をすれば、目標を決め、そこへ到達するために、業務全体を改善しながら、必要なプロセスにロボットなどをあてがい、チーム(関係職員)をまとめ上げ、問題解決し、自らの力でゴールへと導いていかれる組織づくりの支援となります。

まとめると支援内容は、下記の2つとなります。

  1. マスター・カイゼン・プランの作成
  2. カイゼン・サイクルを回せる仕組みづくり

1.マスター・カイゼン・プランの作成

2~3年先を見据え、施設の業務プロセス全体を俯瞰した上で、段階的に見直し、職員の人材育成を図っていく計画(マスター・カイゼン・プラン)を作成します。

オペレーション戦略の明確化です。

2.カイゼン・サイクルを回せる仕組みづくり

いくら立派なプランを描いても実行できなければ意味がありません。

そこで、マスター・カイゼン・プランを自らの力でPDCAを回しながら実行していくために必要なスキルを身に付け、仕組みをつくり上げます。

原則、計3回のレクチャー&ワークショップを通じて上記の内容を実施します。いきなりロボットに飛びつくのではなく、まずは2~3年先を見据え、大きな絵を描くことです。オペレーション戦略を明確にするのです。

それが施設全体のプロセス(オペレーション)を最適化させ、段階的に業務改善を遂行していくための業務プロセス改善計画(マスター・カイゼン・プラン)となります。

同時に、マスター・カイゼン・プラン(オペレーション戦略)に描いたことを確実に実行し、成果を出していくためには、組織(施設)の中に「仕組み」をつくり上げる必要があります。

介護施設向け 介護ロボットコンサル

「施設向け研修型コンサル」では上図の「第一ステップ」および「第二ステップ」を施設の職員らと一緒になって行います。

これまでのロボット導入はパッチワーク的?

国や自治体からの補助金政策により、介護ロボットは普及しつつあります。

しかし、現実はどうでしょうか?

多くの施設では、ロボットを補助金で導入し、無理に使おうと試みるケースが少なくありませんでした。つまり導入自体が目的になりがちでした。

上に示した図の「第一ステップ」および「第二ステップ」がないまま、いきなり「第三ステップ」から始まっていたのです。いや、「第三ステップ」さえも飛ばしていたケースが多いはずです。「オペレーションの構築」という概念が欠けたまま、興味本位で製品単位に購入するケースが主流でした。

使う側の施設は補助金を利用して購入し、頑張って機器を使おうとするのですが、そもそも課題の整理すらできておらず、現状がちゃんと把握できていないことも。

また、何を目標とするかという「ありたい姿」についても「なんとなく」と漠然としたまま。

当然ながら、「どこから、どのようにIT化やロボット化を進めていくべきか?」「どの業務は人で行い、何をロボットやITに任せるか?」などの計画がないのです。製品を単品毎に「Yes(導入する)」あるいは「No(導入しない)」を判断していました。

 

そのため、購入した(予定の)ロボット機種の機能に合せて、わざわざ課題を深掘りし、クローズアップするようなことも行われていました。「ロボットありき」で「どうしたら、それを使うようになるのか?」というアプローチだったのです。

同様に、施設の業務全体を見た上で、戦略的&計画的に導入したというよりも、「補助金が出るから…」「役所の人にすすめられて…」「他の施設が導入したので…」などの理由から飛びついてしまったケースが多いのではないでしょうか?

自分たちの施設全体の課題の整理すらよくできていないまま、「ロボット導入ありき」の発想になってしまうケースが少なかったはずです。

その結果、施設の業務プロセス全体を改善することよりも、福祉用具の感覚で局所的というか、全体のごく一部を見ての判断でした。そして次に…また別の機種を…と全てが単品ごとの判断になりがちでした。

介護ロボットのような新しいテクノロジーの導入がパッチワーク的だったのです。1つ1つのロボットやシステムは、決して悪くなくても、オペレーションの構築計画がないまま、単発的な導入だったのです。

そうなると、何かとムリ・ムダ・ムラが多くなり、遠回りする(カネや時間をムダに費やす)ことになります。また、根本的な問題に気づくことなく、次なる製品を求め続けるだけになります。

これからは…まず大きな絵を描こう!

インターネットの出現、スマホやSNSの普及…、と今は錯乱する情報に翻弄され(流され)やすい時代です。情報が溢れ選択肢が多すぎるのです。

介護ロボットの導入についても同様です。あちこちから情報が入ってきます。だから「あっ、いいな!」「補助金が出るなら!」とつい飛びついてしまいがちです。

でも、いきなりロボットに飛びつくことは愚策です。3カ月、半年と導入が遅れても、あるいはその年度の補助金のタイミングを逃すことがあっても、焦らないことです。

技術の進展ははやく、少し待てばもっと良い製品が、もっと安く出てくるのですからです。1~2年も待てば価格面も機能面にも変化が見られるはずです。

ロボットの導入は、インフルエンザの対応のような緊急事態ではありません。だから、焦るのではなく、まずは2~3年先を見据えて、大きな絵を描くことです。経営視点から、施設全体の業務を見た上で、オペレーション戦略を明確化することです。

そして、その大きな絵(マスター・カイゼン・プラン)を常に意識しながら、時間の経過と共に細かい部分を塗っていく(3~4カ月毎の計画を練る)のが良いのです。

販売事業者だけではなく、業界の仲間や行政の担当など、あちこちからさまざまな情報が入ってきて、翻弄されがちです。しかし、しっかりとプランを作成した(オペレーション戦略を明確化した)上で、ブレないようにすることが重要なのです。

介護業界にもロボットやICTが本格的に普及することは必至です。しかし、リフトもロボットもICTも所詮、ツールにすぎません。

そのようなツールを活用するためには、当然ながら「操作方法の習得」が必須です。でも、それだけでは単なるツールとしての活用にすぎません。

せっかく導入するなら、導入・活用を機に「最大限の活用」を検討したいもの。そこで、おすすめするのが当会の施設向け研修型コンサルです。

今、介護現場でやらねばらならないことは、なんとなく良さそうなロボットに飛びつくことでも、その活用に一喜一憂することでもありません。

ロボットやICTを活用していくことを前提に、新しいオペレーション(業務連鎖)をつくり上げることです。しかし、これは一夜にして可能なことではありません。腰を据えた取り組みが必要です。

新たなスキルも必要となります。

 

そして、新しいオペレーションを段階的につくり上げていく過程において、必要なプロセスに適切なロボットを、正しいタイミングにあてがい、活用していくことがベストなのです。

そこで業務プロセス改善計画(マスター・カイゼン・プラン)の作成、並びにカイゼン・サイクルを回せる仕組み作りが求められます。

いくら立派なガイドブックがあっても、いくら優れたプランがあっても、結局のところ、それを自分たちの力で実行することができなければ全く意味がないものになってしまいます。

だからこそ、いきなりロボットに飛びついて、無理に使おうとてんやわんやするのではなく、オペレーションマネジメントというロボットやICTを駆使するための「土台」であり「基盤」をきちんと築いた上で、上手にそれらを活用していかれるようになることです。

それがオペレーション戦略の明確化であり、マスター・カイゼン・プランの作成となるのです。

原則、計3回(3日)の施設向け研修型コンサルを通じて、主に下記のスキル・ノウハウを身に付けていただきます。

カイゼン・サイクルを回す仕組みづくり
  • プロジェクトマネジメント
  • 課題の整理・優先付け・解決の手法
  • 業務プロセスのカイゼン(介護業務の「見える化」によるカイゼン)
  • 掲げた目標に対して達成度を測定・管理していく手法
  • PDCA(カイゼン)サイクルの実践
  • その他

なお、現時点における上記のスキル・ノウハウに関するレベルは、施設の職員によって差があります。これについては、野球やサッカーなどのスポーツや英会話などと同様です。

そのため「完璧」を目指すのではなく、貴法人の参加者(職員)にあわせた上で、一定レベルの内容を学んでいただきます。

業務プロセス改善計画(マスター・カイゼン・プラン)

マスター・カイゼン・プランは、ロボットやICTを活用していくことを前提に新しいオペレーション(業務連鎖)をつくり上げていくための計画書です。施設のオペレーション戦略となります。

先に述べた通り、いきなりロボットなどに飛びつくことは愚策です。

2~3年先の「あるべき姿」を見据え、業務プロセス全体の最適化や経営力の向上を目的に、そこへ到達するための計画を先に練ることです。

それを実行する「やるべきことリスト」の中に「ロボットの活用」を組み込むというイメージです。

マスター・カイゼン・プランとは?

先述の通り、ロボットやICTの活用を前提に新しいオペレーション(業務連鎖)をつくり上げていくための計画書です。オペレーション戦略を明確化したものです。

何度も繰り返しますが、いきなり介護ロボットに「飛びつく」ことは愚策であり、まずは「業務プロセス(オペレーション)の改善」計画を練ることが重要なのです。それを文書化し「見える化」させたのがマスター・カイゼン・プランということです。

それには、課題の分析、目標(数字指標)の設定、人員配置などの情報も含まれます。いつ、何を、誰が、どのようにしてアクションを起こすべきかを明確化し、一連のストーリー(紙芝居)を描くのです。

なお、役所に提出する書類ではないので、細かな体裁を気にする必要はありません。同様に、大学の論文やシンクタンクが作成する立派な報告書のように作成すると、逆に現場への落とし込みが難しくなるはずです。

なぜなら、体裁面は良くても、とっつきにくく、小難しくなるからです。

重要なことは、現場の職員に伝わる形にすることです。なぜなら、彼らにそれを実行してもらわなければ意味をなさない、体裁ばかりを考えた文書になってしまうからです。

だからこそ、必要な情報を網羅しつつ、シンプルにまとめ上げることがポイントです。

そして、マスター・カイゼン・プランに沿って、3~4カ月毎に別途、計画書を作成し、施設内の「土台」を強化していきながら、介護ロボットやICTを段階的に、必要なプロセスに適切にあてがうのです。

また、日頃からカイゼン活動を推進し、施設内のムリ・ムダ・ムラを取り除き、利用者の満足度を少しでも高めるように努めることが重要です。

ロボットやICTの導入はその活動の一貫として計画的に行うのです。

施設向け研修型コンサルは、私、関口が担当します。2010年の神奈川県事業をキッカケに介護ロボットの普及に取り組んでいます。

施設向け研修型コンサル

私はアメリカの大学でオペレーションマネジメント(管理工学)を専攻しました。品質管理を勉強しました。PDCAや品質管理を戦後、日本に伝授したデミング博士などについて学びました。

また社会人になり、就職したオリンパスでの配属先は品質保証部。社内にPDCAISO9000シリーズなど品質マネジメントシステムを定着させる支援を行う部署でした。

その後、アメリカの大学院へ留学。帰国後に就職した米ジェネラル・エレクトリック(GE)では、シックスシグマという手法を使って、非製造業のオペレーション分野を対象に、いくつもの業務プロセス改善プロジェクトを担当しました。ブラックベルトと呼ばれるシックスシグマの活動推進リーダーでした。社内コンサルタントとして課題解決に従事し、成果を生み出す伝道師でした。

ちなみに、シックスシグマは日本式の小集団活動(QCサークル)やTQC(全社的品質管理)をモデルにして生み出された方法論です。

特に米GE社が世界中にあるグループ各社を改革する手法として採り入れ、1990年代の後半から、経営課題の解決全般に広く用いられ、世界中の企業へと広がりました。

このような手法をそのまま使おうとすると、とても難しく、理屈っぽい話になってしまいます。一部の大企業向けとなってしまいます。しかし、それを上手く活用すれば、介護業務の業務プロセス改善と生産性向上に大きく貢献するのです。

介護 業務プロセス改善 オペレーションマネジメント

施設向け研修型コンサルは、「業務プロセス改善(オペレーションマネジメント)」「事業戦略」「プロジェクトマネジメント(PDCA)」の3分野を融合させたメソッドを駆使し、わかりやすく支援していきます。

内容・進め方

施設向け研修型コンサルは、原則、計3回のレクチャー&ワークショップです。レクチャーとワークショップを交互に実施します。

各回、最大4時間となります。

施設のプロセス(オペレーション)を最適化させ、段階的に業務改善を遂行していくための業務プロセス改善計画(マスター・カイゼン・プラン)を一緒になって作成していきます。

また、マスター・カイゼン・プランに沿って、施設(組織)の中でプロジェクトメンバーが中心になってカイゼン・サイクルを回せる仕組み作りを支援します。

「はじめの一歩」は、「現状」把握し、課題を体系的に整理した上で「あるべき姿」を描くことです。そして、そこへ行き着くための「計画(Plan)」を立て、実行(Do)→管理(Check)→改善(Actionという改善サイクルを回せるようになることです。

PDCAを継続的に回す仕組み

業務マニュアルや業務ルールなどで明確化した業務標準(Plan)に基づいて仕事を実行(Do)し、「見える仕組み」をつくった上で、その業務の成果を指標などを用いてチェック(Check)し、よりよい仕事のやり方に改善(Action)することです。

こうした一連のサイクルが継続的に回る仕組みを構築することが不可欠なのです。

貴施設のプロジェクトメンバー

  • 5~8名が理想です。人数が多いと皆が傍観者になってしまうからです。
  • プロジェクトメンバーが企画し、それを組織(施設)の職員に落とし込むのです。

施設向け研修型コンサルは、原則、計3回(3日間)のプログラムです。各回、最大4時間となります。

時間

1日(1回)最大4時間

  • 開催日時は応相談となります。
場所

貴事業所にて開催

  • 現場の業務で忙しい職員がわざわざ着替えて外出する必要はありません
  • 万が一の緊急対応の際には、少し抜け出すことが可能です
スケジュール

貴事業所にて開催

 時間主な内容

1日目

(1回目)

最大4時間

全体説明

現状の把握・課題の整理

2回目

(2回目)

最大4時間

あるべき姿

マスター・カイゼン・プラン

3回目

(3回目)

最大4時間

マスター・カイゼンプラン

PDCA

1回目の終了後、2~6週間後を目安に2回目を実施いたします。週末開催も可能です。

なお、当プログラムは、費用が高くならないよう、計3回で終了するよう企画しました。しかし「3回だけではよく理解できそうもないので、もう1回来て欲しい」「個別テーマについて少し時間を割いて欲しい!」などの要望にお応えするために、オプション(任意)として4回目を設けています。

補強・追加可能なテーマは下記の通りです。

 広報・PR

ロボット活用を広報・PRに活かすノウハウを解説します。ロボットを活用した積極的な情報発信は、法人のイメージアップに向けた「絶好の機会」となります。離職率が高く、慢性的な人手不足に悩まされる介護現場の人材確保にも大きく貢献します。

 

私、関口の実績はこの通りです!(←クリック)

プロジェクトマネジメント

介護ロボット導入・活用は、投資であり、プロジェクトとして上手くまわすことが成功の秘訣です。

「プロジェクト」と名付けるのは簡単ですが、人が集まればプロジェクトになるわけではありません。 

業務プロセスの改善、国際事業戦略立案、健康食品の新規事業立ち上げなど様々なプロジェクトを、外国人を含めさまざまな人たちと、さまざまな環境下で遂行してきた経験を踏まえ、プロジェクトマネジメントのノウハウを解説します。

品質管理の問題解決法

海外から「cheap & junk(クズの安物)」と馬鹿にされた日本製は、戦後、朝鮮特需などを経て世界有数の高品質に生まれ変わりました。そのキッカケは品質管理手法の導入でした。

製造業で培った品質管理の問題解決法は、介護サービスの経営品質向上にも大きく貢献します。

施設向け研修型コンサルは、貴法人で「現場を巻き込み、体制を整え、仕組みをつくり上げる」合同勉強会ともいえます。

対象は、施設長クラスや学ぶことに前向きなリーダー格の職員など、今後プロジェクトを進めていくことになるプロジェクトメンバーです。5~8名の参加が理想です。

プロジェクトメンバー以外の参加も歓迎いたしますが、グループワークなどもありますので、最大15名まででお願いします。

一般的な介護ロボットの話をする場ではありません。特定ロボットの操作方法を学ぶ場でもございません。

マスター・カイゼン・プランを作り上げ、それを組織(施設)内に落とし込み、実行していくことための研修型コンサルです。

36万円(+税)/1法人 各回最大4時間 

その他、交通費および(宿泊を伴う場合は)宿泊代を請求させていただきます。

【注意】

  • 4回目のオプションを追加・補強する場合は、42万円(+税)となります。
  • 上記には、マスター・カイゼン・プランの作成費用が含まれます。

「出張セミナー」とは何が違うのですか?

一緒にプランを作り上げていく点が異なります

「出張セミナー(成功する介護ロボット導入・活用セミナー)」は、1日で終了します。グループワークの時間がありますが、「体制づくり」「仕組みづくり」のポイントを聴講いただく、受身のスタイルとなります。

貴法人の職員の基礎学力が一定以上あり、飲み込みが早く、しかも学んだことを自ら迅速にアクションに移すことができるのであれば「出張セミナー」の参加だけで十分でしょう。

一方、施設向け研修型コンサルは、3日以上と費やす時間が3倍(4倍)となります。研修(レクチャー)を受けていただき、かつディスカッションやワークショップを通じて、一緒にマスター・カイゼン・プランをつくり上げていきます。

また、どの研修・セミナーの参加者にも共通することがあります。それは「聴いてわかったつもり!」になっただけで、実は何も実行しないということです。

また、いざ実行に移そうとしても、「どこから、どのように手を付ければ良いのかわからない!」「だから後回しになり、結局何もしない!」というケースが少なくありません。

以上の理由より、「1回聴いたら全て理解でき、しかも全て自分達でできる!」ということであれば「出張セミナー」の参加で十分です。

しかし、少しでも不安がある場合は、施設向け研修型コンサルをおすすめします。

なお、費用面は、カイゼン活動を正しく行えば、50~60床以上あるような施設であれば直ぐに回収できるはずです。小規模の施設の場合は、カイゼンによる効果はどうしても限定されます。

「出張セミナー」の後に「研修コンサル」を申し込むことは?

もちろん可能です

先に「出張セミナー」をお試しされる方法でも構いません。

費用対効果は?

カイゼン活動を行うことで回収できるはず!

マスター・カイゼン・プラン作成後は、プランに沿って日頃からカイゼン活動を推進し、施設内のムリ・ムダ・ムラを取り除き、利用者の満足度を高めていくことが望まれます。ロボットやICTの導入はその活動の一貫として行うことです。

多くの施設にはかなりムダがあると思われます。だからロボットやICTを導入するまでもなく、正しくカイゼン活動を行うことにより、50~60床以上あるような施設であれば、100万円や200万円程度の削減は容易なはずです。

ただし、5Sと呼ばれる整理・整頓・清掃・清潔・習慣化(躾)以上の活動が求められます。

問題は「見える化」です。「見える化」されていないと何も的確な判断ができません。表面的な金額だけを見て「高い!」「安い!」と口にするだけになります。

例えば、10万円の広告を出しても反応ゼロなら「高い!」のです。一方、100万円を出して300万円のリターンが期待できるのであれば「お得!」です。こういうことについては「見える化」されていなければ何も気付きません。

ロボットの活用についても、「見える化」されていなければ、個人の感想レベルによる良し悪しの判断で終わってしまいます。だからこそ、しっかりと「見える化」させておくことが重要なのです。

マスター・カイゼン・プランではPDCAの「C」に相当する「見える仕組み」を上手に組み込んでいます。施設全体の業務を見た上で「見える仕組み」を体系的につくり上げていきます。

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3点について学ぶ介護事業者向けセミナー
・PDCAの回し方
・業務の標準化
・目標設定

介護ロボット市場開拓のマーケテイング

【No.41】販売事業者は、どのようにセミナーを開催するべきか?
【No.40】製造業のサービス化が進んでいく中、介護ロボットは?
【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると