ロボット・ICT活用をはじめ、全ての業務が上手く回り出す

「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナー

ロボットに飛びつく前に「土台づくり」をおすすめします!

PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナーは、「ミニ標準書」を一緒に作成しながら、以下3点について学ぶ、計3時間の出前セミナーです。

介護サービス事業者には特別価格で提供します。

  • PDCAの回し方
  • 業務の標準化
  • 目標設定

「PDCAが回せる」✕「業務の標準化」✕「明確な目標設定」
=ロボット・ICT活用をはじめ、全ての業務が上手くまわり出す

  • 職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCA サイクルを回せる組織になりたい!
  • 自己流で遠まわりをするのではなく、正しい手法を身に付け、ムリ・ムダ・ムラなく業務改善を推進したい!
  • 脱「手書き」、ICT化やロボット化を本格的に推進していくための基盤を固めたい!

お急ぎの方は下記のチラシをご確認下さい。

「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナー

上記の画像(チラシ)のPDF版は下記(↓)のアイコンをクリック!

介護業界では、看取り介護やケアプランの運用など、あらゆる場面においてPDCAの強化が推進されており、加算の算定要件にもなっています。

「PDCAサイクルを回せること」が非常に重要です。なぜならPDCAを回す力が高まればあらゆる面で問題解決能力が上昇するからです。

実は、ICTやロボットなどを組織の中で上手く活用していくためには、操作方法の習得などとは別に「あること(土台づくり)」がとても重要です。

その1つがまさにPDCAサイクルを回せるようになることです。

ただし、PDCAを回すにあたり、目標設定ができていなければ、よくありがちな口先だけのPDCAになりがちです。また目標設定するためには「現状」を把握する(見える化する)ことが不可欠となります。別の言い方をすれば、課題を整理するということです。

実は、業務の「見える化」がロボットやICTなどの導入検討の際にはとても重要となります。

しかし、下図のような状態だと、せっかくロボットを導入しても上手くいかないはずです。

介護PDCAセミナー

上図の状態から抜け出すためには、PDCAが回せる必要があります。でも、そのためには「現状」から「あるべき姿(=目標)」へどれだけ到達できたか? 

これを常に把握できなければなりません。それが測定です。そのためには、常に業務を「測定できる状態」にしておく必要があります。

「測定すること」により「現状はどうか?」や「掲げた目標にどれだけ近づくことができか?」が「見える化」されるからです。物事を客観的に判断できるようになります。

また、そのような測定を行なうためには「モノサシ」が必要です。そのモノサシの役割を果たすものが指標(数値)となります。だから可能な限り指標(数値)を駆使して管理する方法がおすすめです。

同時に、一定レベルの業務標準化が求められます。つまり、標準的な業務の流れを明確化しておくことです。さもないと同じ土俵で比較すること(測定)ができないからです。

このようなステップを経ることで「見える化」「測定」が可能となります。そうすれば、「どこの業務を強化するべきか?」「どこの業務に新しいツール(モノ)を導入すべきか?」の判断はもちろんですが、「導入する前」と「導入した後」の比較も容易になります。

このような仕組みがないまま新しいツール(ロボットやICT)を導入しても、主観的・感覚的な判断しかできません。

今後は介護業界にも「生産性」という概念が浸透していくはずです。しかし、生産性を高め、業務改善の力になってくれるであろうツールに頼る前に、押さえておくべきことがあるのです。

「職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCAサイクルを回しながら業務改善などができる組織をつくる!」

これが最終目的です。

その目的を達成するために、当セミナーではPDCA標準化(業務の見える化)目標設定の3点について学んでいただきます。

ただし、話をぼんやり聞いているだけでは、わかった気になるだけです。アクションを起こすことは難しいはずです。一般的なセミナーの受講者は常にその問題に直面します

同様に、日々の業務と直接結び付かないことを聞いても、「ああ良かった!」「面白い話だった!」「ためになった!」で終わりになりがち。それでは結局のところ、アクションに結びつかず、アクションを起こせないので、何も変わりません。

また、「PDCA」「標準化」「目標設定」の3点をまともにカバーしようとすると、相当な時間が掛かります。5回・6回以上も貴事業所を訪問しても十分に理解してもらえるとは限りません。

そこで余計なことを省き、ムリ・ムダ・ムラなく介護業務を良くしていくことを目的に、PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナーを企画しました。

当セミナーでは、学んだことを現場で実践する「はじめの一歩」を踏み出すために「ミニ標準書」を原則10名以内の職員たちと一緒に作り上げます。

多数の参加者の中で受身になって、ぼんやりと聞くスタイルとは異なります。職員に質問を投げかけ、一緒に作業を進めながら学んでいただく、1事業所(法人)の業務に特化した出前セミナーです。

つまり、正しい手法を身に付けて業務プロセス改善を進めていく「はじめの一歩」の踏み出し方を学び、それを「ミニ標準書」という日々の業務で使用する文書(見えるカタチ)に落とし込むところまでが当セミナーの範囲となります。

理想論を伝えるのではなく、現実の世界と結び付いた実践の場となります。

当セミナーで学ぶ内容が、まさにロボットやICTなどを本格的に導入・活用していくために必須の「土台づくり」になるのです。

ミニ標準書

「ミニ標準書」は造語です。いわゆる作業標準書のシンプル版です。

「仕事のやり方・流れ」に関し、テーマ毎にA4用紙1枚にシンプルな業務フローを記し、まとめたものです。

どの職員がやっても結果にバラツキが出ないよう、人の動作・判断などの手順を、現状において最善と思われるものとして定めます。

業務の写真やイラストを用いることもできますが、なるべくシンプルに作成することで、わかりやすく、現場の職員に浸透しやすくなります。現場に合ったオリジナルなものを作成します。

なお、システムや製造業現場で使う細かく厳密なものでは、作業が煩雑になってしまい、作成することが目的になってしまいがちです。

また、作成した本人にしかわからない複雑な内容では現場での共有化が進みません。シンプルに作成するからこそ、わかりやすく、現場に浸透するのです。

施設長や介護現場のリーダー(管理者、主任クラスなど)

【注意】

2-3名のオーバーなら構いませんが、可能な限り10名以内の参加でお願いします。なぜなら人数が多いと一緒に作業を進めていくことが困難だからです。

約3時間

貴事業所にて開催

  • 現場の業務で忙しい職員がわざわざ着替えて外出する必要はありません
  • 万が一の緊急対応の際には、少し抜け出すことが可能です
  • 一般的・抽象的な話では、自ら担当する業務と直接結び付かないため、職員が関心を示さないことがあります。当セミナーは、貴事業所にて行っているある特定の業務をテーマとして取り上げるので、そのような心配はありません

【注意】

申し訳ありませんが、東京駅(新横浜駅)から事業所までの所要時間が2時間以上の場合は遠方料金(2万円)が加算されます。

PDCA 、標準化(見える化)、目標設定

当セミナーでは、PDCA標準化(見える化)目標設定の3点について学びながら、一緒に「ミニ標準書」を作り上げます。時間が限られている(費用を抑える)ため、一緒に作成する標準化の対象業務は、原則、施設内で行っている多様な業務の中の1テーマ(例:オムツ交換、レセプト請求など)に限定します。

ただし、2グループあれば2テーマ、3グループあれば3テーマを同時に一緒に作成することが可能です。

少し悩み、つまづきながらも「ミニ標準書」を1つでも良いので作成してみることです。それが業務全体の可視化(見える化)を進めていく「はじめの一歩」となります。

また、当セミナーで「はじめの一歩」の踏み出した方を学んだ職員につきましては、事業所内で運営するチームや委員会のリーダー役(推進役)となり、積極的に業務改善(可視化、標準化)や目標設定などを施設内で推進されることが望まれます。

そして学んだことを実践するためにも「ミニ標準書」の作成対象を10テーマ、20テーマと広げていくことです。そうすることで、施設全体の業務が体系的に整理されるからです。その結果、後に下記に示したメリットを強く実感するはずです。

  • 施設全体の業務の流れが体系的に整理されます
  • 業務改善が非常に進めやすくなり、主観ではなく客観的&定量的に業務(含:生産性など)の把握ができるようになります
  • 文字でごちゃごちゃ書いていた(?)マニュアルなどがシンブルにフロー化されるので、とてもわかりやすくなります
  • 特定の担当者の頭の中だけにあった業務の流れ(動き・判断基準など)が可視化(見える化)されるので、他の職員とのノウハウの共有化が容易になります
  • デキる職員が、無意識に行っていた判断や段取りのコツなどが見える化。他の職員に伝授しやすくなります
  • 曖昧だった職員間における業務の役割が明確化されます
  • 業務の引き継ぎや第三者への説明資料として利用できます
  • 内部のチェック(管理)や外部監査対応の資料として利用できます
  • 既存の業務の流れが明確化するので「どこに、何の問題があるのか?」が容易に把握できるようになり、業務プロセス改善に着手しやすくなります
  • 業務プロセス改善に取り組む際に、「ビフォー(改善前)」と「アフター(改善後)」の比較が(主観ではなく)客観的にわかるようになります
  • ロボットの導入を検討する際に「補助金の対象機種だから!」などという理由ではなく、「既存の業務の実態」を把握した上、「本当はどうなりたいのか」「そのためには何が必要なのか?」などを踏まえた上での判断が可能となります
  • ロボットやICTを導入した後に、「ビフォー(導入前)」と「アフター(導入後)の比較が(主観ではなく)客観的に比較できます
  • 一歩一歩、業務改善が進むと同時に、職員育成の絶好の機会となります
  • その他
  • 業務プロセス改善に取り組む際に必須のプロセス思考が身に付き、「カイゼン」の正しいやり方が理解できるようになります。つまり今後、業務改善に取り組みやすくなります
  • 「次に何をやるの?」「それはどうやるの?」と、いつも聞かれていたこと(業務の流れ)をフロー化します。以前なら言葉で伝えていた業務の流れを視覚化し、共有化を図ります。そのため、同じ質問を繰り返し聞かれる無駄が減ります
  • 職員間の責任範囲が明確になるので、余計なことに不安になったり、些細なことに悩まされる心配が減ります
  • ルールが明確化され、お互いにそれを理解することで、他の職員との認識の違いから生じるつまらぬトラブルが減ります
  • 職場(上長)に業務改善を提案する際の資料として利用できます
  • その他

介護サービス事業者向けPDCAセミナー

当セミナーに参加すれば 、翌日から上記のメリットが享受できるわけではありませんのでご注意ください。

当セミナーは、「ミニ標準書」を1つ以上作り上げながら、自己流のやり方から脱し、正しい業務プロセス改善の進め方を習得する「場」です。重要なのは「その後の行い」です。

当セミナーで学んだ手法を活かし、テーマ別に「ミニ標準書」作成の輪を広げていくことです。そうすれば、上記に書いたメリットを強く実感できるようになります。

しかし職員がセミナーを受けて「わかったつもり」になるだけでは、効果があまり期待できないのです。

さらにメリットばかりではなく、デメリットもあるので参考までにお知らせします。

 

それは、正しい手法を身に付けていない、あるいは目的が曖昧なまま、自己流で行なうとムリ・ムダ・ムラが多くなることです。その結果として、本来の目的から逸脱して「文書作り」が目的になりかねないデメリットがあります。

また1回作成したら「オシマイ」、あるいは机の中に眠らせておくものではありません。「ミニ標準書」を参考に、目標を設定し、目標達成に向けて取り組むべきことを常に話し合い、その結果をチェックして…とまさにPDCAを回すのです。

そういう取り組みを行わなければせっかくの「ミニ標準書」を有効に活用することができません。

こういった点についても当セミナーではお伝えします。

介護サービス事業者向け「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナー

1階部分の「土台」がしっかりしていれば、2階部分(機能の理解や操作方法の習得などツール特有のノウハウ)が活かされます。逆に「土台」が脆弱だと、ロボットの活用に限らず、「新しい取り組み」が組織の中に浸透しないのです。

担当講師のメッセージ
~ なぜ「PDCA✕業務標準化」実践セミナー なのか? ~

PDCA業務標準化」実践セミナー

このセミナーは、私、関口が直接担当します。お伝えした通り、「PDCAの回しかた」「業務の標準化」「目標設定」の3点について学んでいただきます。

手前味噌ですが、私はPDCAの専門家です。アメリカの大学時代、専門がオペレーションマネジメント(管理工学)だったので、学生時代に品質管理を勉強しました。PDCAや品質管理を戦後、日本に伝授したデミング博士などについて学びました。

また社会人になり、最初に就職したオリンパスでの配属先は品質保証部という社内にPDCAやISO9000シリーズなど品質マネジメントシステムを定着させる支援を行う部署でした。

その経験から、後の転職先である大手外資系企業では、PDCAの概念を応用した外資系コンサル流の少し難しい手法を駆使しながら業務プロセス改善のプロジェクトをいくつも担当しました。担当したのはオペレーション部門でした。長らくPDCA関連のキャリアを歩んできたのです。

「ミニ標準書」については、オリンパスの品質保証部で部署内の業務の標準化を推進するために作成したのが、もう1990年代前半のことです。その後、自身で工夫を加え、より良い形へと変えていきました。

ロボットやICTを本格的に活用していく時代に向けて、戦後、日本の製造業の発展に大いに貢献した”使える手法"を介護現場の実態に即した形に変換して、わかりやすく伝授することが当セミナーの狙いです。

 

また私は2010年の神奈川県事業をキッカケに今日に至るまで介護現場にロボットを普及させる業務に携わってきました。介護ロボットの普及に関し、実に様々な活動に従事しました。訪問した事業所の数は、100、200どころではありません。

また介護サービス事業所向けのセミナーを、埼玉県や宮城県など自治体主催のものだけでも数十回以上も講師として担当しました。

 

そんな私には2014年頃から痛感していたあるコトがありました。そして今ではそれが「確信」に変わりました。確信したこととはロボットやICTなどのツールを組織(介護現場)の中で活用する際には、その組織内に「土台づくり」ができていなければならない、ということです。

「土台づくり」がロボットやICTの推進を加速化させる上での前提条件ということです。

なぜなら「土台」が脆弱だとロボットを導入しても、組織の中でそれを上手く継続的に活用することが難しいからです。「土台」ができていないと、ロボットを与えられ、操作方法を2回・3回と繰り返し習って、一時的に使ったとしても後に些細な理由で頓挫しがちです。

「土台」が脆弱だと、ロボットやICTなどを活用して業務改善を進めようにも、「既存の業務」の実態がよく把握できておらず、測定の手段がないのです。

成果を定量的に比較することができないと「ああ、良かった!」「こりゃダメだ!」などと主観的な判断に頼るだけになります。

もっとハッキリを申し上げれば、土台が脆弱だと、ロボットやICTの活用に限らず、新しい「取り組み」や「決めごと」が組織の中でなかなか上手く浸透していかないのです。なぜなら「土台づくり」が全ての基本になっているからです。

 

理想は自らPDCAサイクルを回せる組織になること

ところでロボットやICTは所詮ツールにすぎません。また介護の現場では「人の関わり」がそれらのツールを活用する際に大きなインパクトを与えます。

なぜなら工場に導入されるロボットのように電源をONにすれば、放置したままロボットが職員の代替要員として全ての介護業務を担ってくれるわけではないからです。どうしても「判断→行動」など「人の関わり」が随所に求められます。

繰り返しますが、ロボットやICTは職員の業務をサポートしてくれるツールですが、結局のところ「人」の判断や行動が不可欠であり、それが成果に大きな影響を与えるのです。

 

だからこそ理想は、組織(施設)の職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCAサイクルを回しながら業務改善できるようになることではないでしょうか? 

ロボットが有る・無いに関わらず、自ら課題を認識し、迅速に対応できるようになることではないでしょうか?

そうなれば、レベルの差はあっても、ロボットやICTを導入した際に物事が順調に進むはずです。なぜなら、迅速に軌道修正を行なうことができる仕組みが組織内にできているからです。

職員が主体的に動き、自ら課題を認識し、自らの力でPDCAサイクルをまわせる施設になればなるほど、ロボット、ICT、リフトといったツールを活用する効果が期待できます。

逆に「土台づくり」ができていなければ、「このロボットは使えない!」などと次のツールを探しに行き、上手くいかないまま、また次の何かを探し求め…と同じ過ちを繰り返します。

 

今後、世の中が大きく変わっていきます。次から次と新しいツールが現れます。人手不足の問題もあり、遅かれ早かれ必ず介護現場にもそれらの技術が浸透していきます。ロボット、ICT、AI、IoTなど…。

「土台」ができていれば、そういった新しい技術の受け入れがスムーズに進みます。新しく導入するツールの「操作方法」を覚えることは重要ですが、それは「土台づくり」ができていればこそ活かされるのです。

 

では、どこから着手するべきか?

だから少し遠回りに見えるかもしれませんが、いきなりロボットやICTに飛びつくのではなく、まずは「土台づくり」が重要です。仮に導入が半年から1、2年遅れたとしても、先に組織の土台を固めておく方が良いのです。なぜなら、その方がロボットやICTの活用に限らず、何か新しい「取り組み」を始めるにあたり、遠回りすることなく、スムーズに組織の中へ浸透するからです。

それに少し待てば、パソコンやスマホなどの進化と同様に、殆どの製品は機能が向上し、価格が下がっていきます。だから焦る必要はありません。

どんなツールを導入したとしても、上手く活用して成果を出すことができるよう、先に「土台」を固めておくことです。「土台」を固めた上でツールを活用していく方が、結局のところ遠回りせずに済むのです。

 

では「土台づくり」のためには、どこから着手すれば良いでしょうか? 

どこから、どのように手をつければ、現場がすんなりと受け入れてくれるでしょうか?

 

「土台づくり」の必要性については2014年頃から痛感していました。でも当時は「介護現場に対して、どこから、何を、どう提案・指導するべきか?」がわかりませんでした。 

そこで、

「介護現場には、どこから、どのように手を付けてもらうべきか?」

「どうしたら自分の仕事として関心を持ってもらえるだろうか?」

「どうすればスムーズに受け入れてもらえるだろうか?」

 

そのように数年に渡り試行錯誤した結果、「ヨシ、これだ!」とたどり着いたのが、PDCA業務標準化」実践セミナーなのです。

 

PDCAサイクルを回して!」と口で言うのは容易です。でも、わかっているようで実は多くの人がわかっていません。介護職員を対象に「PDCAを!」などと伝えている講師役の人を何度か目にしたことがありますが、そういう立場の人も概念を掴んでいる程度かと思われます。

そこで「よし、それなら俺がやらなければ!」と、介護事業所を対象に「PDCA✕業務標準化」実践セミナーのサービスを提供する運びとなりました。

 

当セミナーの内容は、私がこれまで行ってきた介護ロボットの導入・活用支援に関わる中でも、介護職員が最も関心を示し、取っ付きやすく、しかも現実の世界(業務)と直結していることもあり、(セミナーの後から即実行に移すことができます。

それを約3時間で学べるようにしました。

ぜひ参加をご検討ください。

5.2万円(+税)+交通費

【注意】

  • 上記は1介護サービス事業者(法人)を対象に開催する場合の特別価格となります。複数の事業者(法人)が集まる場合は、上記料金とは異なります。お問い合わせください
  • 上記は介護サービス事業者向けの特別価格となります。類似のサービスを他業種(企業)にも提供していますが、それよりも2.8万円安くなっています
  • 他業種の方につきましては、当社が運営する別サイトにてご案内しているサービスをご利用ください(→ 詳細はこちらへ!

業務改善に関する資料請求(無料)

「請求フォーム」からご請求ください!

PDCA業務標準化」実践セミナーの参加にご興味がある介護サービス事業者の方は、「ミニ標準書」のサンプルが記載された資料をスマートレターでお送りします。無料です。

こちらの「請求フォーム」に必要事項をご記入の上、送信ください。同じ内容をFAXにご記入の上お送りいただいても構いません。FAX NO.は045-330-6026です。

なお、請求フォームのご記入はセミナーの申し込みではありません。

 

【注意】

送付対象は、当セミナーへの参加を検討されている介護サービス事業者並びにご業界団体のみです。

ご注意ください。

 

お申込み

よく検討してからお申込みください。

何か不明な点があれば、下記の「Q&A(質問にお答えします)」を参考にしてください。

FAX用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください(→ FAX用紙はこちら!

日程調整

メールにて日程調整を行ないます。

セミナー開催

いよいよセミナー開催です。「ミニ標準書」を一緒に作成しながら、以下の3点を学んでいただきます。

  • PDCA の回し方
  • 業務の標準化
  • 目標設定

3時間の出前セミナーです。

ウチはまだロボットやICTを導入しないけど…?

導入前に重要なこと、それが「土台づくり」です!

ロボットやICTに飛びついて、本当の目的を忘れたまま「使うこと」が目的になってしまうケースが跡を絶ちません。

「補助金で購入できるし…」と購入し、(目的が曖昧なまま)とにかく使おうとするケースです。あるいは、ロボットの機能にあわせて無理に課題をクローズアップしてしまうケースも多く散見されます。

そのような場合、初めは良くても、結局のところ上手くいかないことが多いのです。「土台」ができていないからです。だからこそ、先ず「土台づくり」を行なうことをおすすめします。

まず、ある一定のレベルにおいて業務の標準化を進め、現状の実態を認識・把握した上で「ウチの事業所はどうありたいのか?」「そのために、ウチには何が必要か?」などを検討するのです。

だから今すぐにロボットやICTの導入を考えていない介護サービス事業者にこそおすすめします。

難しくないですか?理解できますか?

レベルの調整をした上で進めますのでご安心ください

PDCAは品質管理の総本山と言える日科技連が戦後、アメリカからデミング博士を招聘し、指導を仰いた後に、製造業を中心に広く普及した手法です。日本の産業界において製品やサービスの競争力、品質向上に大きな貢献を果たしました。

今では大手企業の工場出身者などが、それを中小の製造業などに指導しています。「ト○タ式…」などと上手くネーミングして売り出している会社をよく目にします。

しかし、製造業のやり方をそのまま介護現場に使うと「難しい!」「よくわからない!」「何だそれ?」となるはずです。

実は私も当初、「何から、どうやって伝えるべきか?」については模索しました。そういった試行錯誤を経て、「これなら行ける!」と確信した上でセミナーを企画しました。

また施設や職員の間には知識や理解レベルの差があることも承知しております。そこで最初の5分くらいはレベルの確認・調整を行ないます。その上で進めますのでご安心ください。

1回だけでは不安なので、2回、3回と延長できますか?

可能です!

介護サービス事業者の経済的な負担にならないよう1回で終了するプログラム(セミナー)を企画し、ご案内しています。1回でポイントを掴んでいただき、即日から現場で実践できるように工夫しました。しかし、「もっと学びたい!」と希望される場合は、1回に限り同じ料金で2回目の開催が可能です。

ただし、少なくても2週間以上は時間を空けて、「何が理解できていないのか?」「どこでつまづいたのか?」などをよく認識された上で2回目の受講をおすすめします。

それ以上の追加開催については、当社が一般企業を対象に行っている「集中講座(研修型コンサル)」というサービスをご利用いただくことになります(→ 詳細はこちらへ)。

九州の事業者ですが、来てくれますか?

大丈夫です、しかし遠方料金が加算されます

九州でも北海道でも大丈夫です。しかし、介護サービス事業者には(他業種とは異なる)特別料金でサービスを提供しています。

その関係上、東京駅(or 新横浜駅)からの所要時間が2時間以上掛かる事業所につきましては、遠方料金(2万円)を加算させていただきます。

また、当会事務所がある横浜市からの交通費を実費請求申し上げます。

朝から5時間掛けてみっちりやってもらえますか?

可能ですので、ぜひご相談ください

遠方の事業者に限り、午前と午後の2回に分けて計5時間のコースとして行なうことが可能です。遠方料金(2万円)をお支払いいだければ時間延長分の追加料金は不要です。しかし、交通費の実費に加えて宿泊代(1万円)を上乗せ請求いたします。

今すぐにでも申込みたいのですが?

FAX用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください

「業務改善に関する資料は不要なので、今すぐにでも申し込みたい」という場合は、FAX用紙からお申し込みください。→ FAX用紙はこちら!

事前に相談したいのですが?

当日なら可、別の日なら「単発相談」のサービスをご利用ください

メールあるいは電話で2-3回までなら質問にお答えすることは可能です。またセミナー開始前に30分ほど企画担当者とすり合わせることには喜んでご協力いたします。しかし、セミナー開催日とは別に、事前の面会(相談)などを希望される場合は「単発相談」のサービスをお申し込みください。

夜や週末開催でも大丈夫ですか?

どうぞお気軽にお問合せください

「日中は忙しいので夕方に開催したい!」「週末しか時間が取れないので、週末にお願いしたい!」というご要望にも叶うようにいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

介護事業者PDCAセミナー

介護サービス事業所には「ミニ標準書」のサンプルが記載された業務改善に関する資料をスマートレターにてお送りします。無料です。セミナーの参加を検討する際にご利用ください。

 

【注意】

  • 業務改善に関する資料送付の対象は「介護サービス事業者」並びに業界団体のみとなります。
  • 「資料は不要だが、すぐにでも申し込みたい!」という場合は、FAX用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください(→ FAX用紙はこちらをクリック!

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

例:介護付き有料老人ホーム○○

例:〒224-0021 神奈川県横浜市都筑区北山田1-10-5

例:山田花子

例:施設長、ホーム長

例:hanako@kaigo-robot.jp

例:045-330-6026

個人情報の保護について

ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、当会が定めるご案内目的以外、法令に定める場合を除き、個人データを事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはございません。詳しくは「個人情報の取り扱い」ページをご覧下さい。

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介護現場の生産性向上

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介護サービス事業者向け「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナー

3点について学ぶ介護事業者向けセミナー
・PDCAの回し方
・業務の標準化
・目標設定

介護ロボット市場開拓のマーケテイング

【No.41】販売事業者は、どのようにセミナーを開催するべきか?
【No.40】製造業のサービス化が進んでいく中、介護ロボットは?
【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると