【注意】

  • 当セミナーは、ロボットを施設(組織)の中で上手に活用するための仕組みづくりの基礎を学んでいただくことを目的に、貴施設(法人)に出向いて開催する出張セミナーです。
  • 開催日につきましては要調整となります。お手数ですが「お申込みフォーム」にご希望日をご記入の上、お申込みいただければ幸いです。
  • 今後、介護ロボットやICT機器を本格的に活用するための職員研修を開催したい!
  • 過去に介護ロボットを導入したが上手く活用できなかった。そこで一から仕切り直したい!
  • 教材で学ぶだけではよく理解できないので…

このようなご要望にお応えするのが貴法人に出向いて開催する「成功する 介護ロボット導入・活用セミナー」です。

このような施設におすすめ!
  • 介護ロボットを最大限に活かしたい!

このように考えている施設におすすめします。

特に、下記の「ステップ4」の「機種決定&納品待ち」、あるいは「ステップ5」の「導入したが、まだ積極的に使えていない!」という施設に強くおすすめします。

もちろん「ステップ6」の「積極的に使っている」という状態だが、もっと上のレベルを目指したい!」という施設の方でもOKです。

逆に「介護ロボットって何?」という段階だと、まだ問題意識が芽生えていないので、セミナーの内容を上手く吸収することが難しいかもしれません。

特徴
  • (全国どこでも)貴施設まで出向いて開催する出前セミナーです。
  • 介護ロボットを「組織の中で」「最大限に活用するノウハウ」のポイントを学んでいただきます。
  • 「介護ロボットの紹介(実演)」「介護ロボットの操作方法」「補助金制度」などをお伝えするセミナーではございませんのでご注意下さい。
キーワード

介護ロボットの最大活用で経営力のアップ

(人材育成・確保、業務プロセスの改善、利用者の満足度アップ、他)

「介護ロボット導入・活用の公式」は2階建ての図に例えて説明することができると考えています。このセミナーの対象範囲は、土台となる1階部分の強化となります。

図の1階部分に求められることは、法人の「理念」や「介護サービスの基本方針」のような価値観に合致させながら、ロボット活用のあり方を明確にした上で、その実現に向けて体制や仕組みをつくり上げることです。

この1階部分の強化が、次に説明する2階部分の土台になります。

図の2階部分に相当する「機種別のノウハウ」は、ロボットの機種別のことです。「機能の理解」「操作方法の習得」「対象者(利用者)の選定」などが該当します。

2階部分はとても重要です。しかし、1階部分の「土台」の強化が、2階部分を活かす前提条件となります。

「現場」「体制」「仕組み」

介護ロボット導入活用の最大のポイントは、(経営陣が)現場を巻き込み、体制を整え、仕組みをつくること。

そこで、セミナー開催の目的は、「(経営陣が)現場を巻き込み、体制を整え、仕組みをつくる」ことを実現できるようにすることです。

同時に、(ロボットのダメ出しをするのではなく)発想を転換することです。ロボット(含:ICT機器)の導入を機に、経営力の強化を目指し、介護現場をわくわくする職場に変えていきましょう。

「モノ」として使う以外の視点も!

介護ロボットの導入・活用については、これまでも語られることが多くありました。でもその多くは「どうしたら使ってくれるのか?」という発想を前提としていました。

それは操作方法や機能面の話であり、図の2階部分に該当する話です。

 

ところが、単にモノとして使うだけではなく、もっと大局的に「経営戦略的な視点から活かす」という点においては、どこにもノウハウがありませんでした。というよりも、誰もそういう着眼をしてきませんでした。

なぜなら、国や自治体の介護ロボット普及支援が、産業育成を強く意識しているため「モノづくり」を重視してきたからです。それに付随して機能や安全性の視点にも力が注がれました。

「とにかく使ってもらう(導入してもらう)!」ということを目的に補助金制度が充実してきました。

 

介護ロボットには「ロボット」という言葉が使われています。そのためか、国や自治体の政策には工学系の専門家の影響が強く、モノづくり(産業育成)や安全面などに力が注がれました。全ては「モノ」主体の発想でした。

一方、介護業界で常に課題として指摘されていることは人材です。介護人材の確保、定着、イメージアップなどです。「人手が足りない!」「良い人が採れない!」「採ってもすぐに辞めていってしまう!」「福祉系の学生でもデキる人は小売業へ行ってしまう!」「介護職に就こうとすると、親から”やめてくれ!”と言われる」などの話です。

片や「モノづくり」に躍起、もう片方は「人材」に手を焼いています。そこには大きなギャップあります。人材が課題の業界に、モノを無理に使ってもらおうとする動きが強く、なかなかギャップが埋まらないのです。

そのような現状を踏まえた上で、ご提案したいことがあります。

それは、介護ロボット導入を「単にモノとして使う!」だけではなく、人材育成やPRの強化をはじめ、もっと大局的に「経営戦略的な視点から活かす」方法があるということです。これをついて体系化したノウハウをセミナーでお伝えします。

ロボットを上手く活用しきれないのは?

ところで、せっかくロボットが導入しても上手く活用されないケースをよく観察すると、どこの施設にも導入や活用方法にある共通することがあります。

『施設がロボットを上手く活用しきれない』という原因はズバリ、受入れ側の「準備不足」「活用方法のノウハウ不足」です。活用するメリットや目指すべき方向性などが組織の中で「共有化(=見える化)」されていないと、些細な理由から使わなくなりがちです。

些細な理由とは、「面倒だ!」「時間が掛かる!」「邪魔だ!」「使うメリットがわからない(見えない)!」「場所がない(狭い)!」などです。

そこで、『施設がロボットを上手く活用できる』という状態になるためには、「準備すべきこと」を理解して「活用ノウハウ」を身に付ければ良いわけです。

介護ロボットの導入・活用に関し、機種毎の操作方法の習得については使い込んで慣れる他ありません。遅かれ早かれ、自ら使い込んでいけば操作方法は習得できます。

職員が前向きでその気になれば、操作方法などに不明な点があれば代理店やメーカーに問い合わせるはずです。

しかし、操作方法とは別に、機種に関わらずどのロボットにも共通して求められるスキルがどうしても不可欠なのです。

このセミナーでは、介護ロボットの導入・活用に向けて「体制づくり」や「仕組みづくり」を構築するために、私、関口が体系的にまとめ上げた独自アプローチ(ノウハウ)を伝授いたします。

これは「新入社員教育」や「介護保険制度改正のポイント」のように本屋へ行けば見つけられる一般に広く知れ渡った定番テーマの情報とは一線を画します。

「介護ロボット等導入支援特別事業について」のようにインターネットで検索すれば探し出せる国や自治体の政策動向、あるいは役所の介護ロボット担当者の元へ聞きに行けばタダで教えてもらえる情報とも異なり大きな価値があるはずです。ご期待下さい。

介護ロボット導入・活用セミナー

介護ロボット導入・活用セミナー

介護ロボット・導入活用セミナー

セミナー参加者の声

スタッフとわくわくしながらロボットが使える

若竹大寿会 品川区立杜松ホーム 施設長 若林裕也様

Q:本日のセミナーの「一番の気付き」は何ですか?

A:スタッフとわくわくしながら、ロボットを使えるという環境を整えるポイント。

Q:セミナーの感想や意見は?

A:明文化、可視化の文化はこの世界において足りないので、そこに重点を置かれていて素晴らしいことだと思います。

 

ロボットを複合的に活用することができる

介護老人福祉施設 施設長 M様

Q:本日のセミナーの「一番の気付き」は何ですか?

A:ロボットをツールとして複合的に活用することができること。

 

ロボット活用以外でも効果がある

Q:本日のセミナーの「一番の気付き」は何ですか?

A:ロボットの活用について、法人の理念やビジョンと結びつけて、プロジェクト形式で進めることで、ロボット活用以外でも効果があることが理解できた。

Q: セミナーの感想や意見は?

A: 分かりやすいご説明をいただき、ありがとうございました。

 

介護ロボットは導入すれば終わりではない

Q:本日のセミナーの「一番の気付き」は何ですか?

A:介護ロボットは購入するだけで終わりではないこと。いかに活かすことが重要か。

Q: セミナーの感想や意見は?

A: 現在、この分野での先駆者がいないので、助かります。非常にいい講演でした。

 

経営戦略としての導入という視点

Q:本日のセミナーの「一番の気付き」は何ですか?

A:経営戦略としての導入という視点

セミナープログラム

レクチャー&グループワーク&ディスカッション(最大3時間)

当セミナーは、「レクチャー」と「グループワーク」「ディスカション」から構成されています。所要時間は最大3時間です

ロボットを「単なるツールとして導入・活用」するだけではなく、人材育成やPRをはじめ経営力強化の絶好の機会として「経営戦略の視点から導入・活用」を実現させるノウハウを公開・解説します!

セミナーの内容は、教材・「介護ロボット導入・活用の成功マニュアル」(第3版)と同じですか?

目的は同じですが、セミナーでは貴法人の導入・活用ステージにあわせます!

介護ロボット導入・活用でやるべきことの「流れ」だけに注目すれば、「同じ」とも言えます。しかし、セミナーでは、貴法人の導入・活用ステージにあわせて説明の内容を変えます。そこでセミナーとの併用をおすすめしています。

教材・「介護ロボット導入・活用の成功マニュアル」をさっと読むだけでは、理解できない方が少なくないのが実態です。「実際にアクションを起こしてみて」ようやく気付くころが少なくないはずです。

同様に、受身の状態で教材を読むだけではなく、セミナーで刺激を受け、グループワークでディスカッションし、発表した方が遥かに学びが大きいのです。

私、関口の経験上、セミナー参加と教材を併用することは相乗効果がとても大きいです。「わかった!」というつもりでも、セミナーと併用することで理解がぐ~んと深まります。セミナーで学んで理解した後に、改めて教材を見直し、作業を進めていく方法をおすすめします。

しかし「私は教材だけで十分に理解できます!」という方にはセミナーの参加は不要です。

出張セミナーの内容は?

最大3時間コースの研修です

このセミナーは最大3時間のコースとなります。貴法人の導入・活用ステージに合わせて話を進めていきます。途中でグループワークやディスカッションを行い、貴法人の課題の整理を行なうと同時に、方向性を明確化します。

なお、当セミナーでは、ロボットの機種や操作方法を学ぶことは目的としていません。

福祉用具にも同じように使える活用ノウハウですか?

役立つものの、介護ロボットに比べて限定的です!

介護ロボットに限らず、福祉用具の場合も同様に単なる「業なるツール」的な狭い考え方から脱し「経営戦略の視点から導入・活用」することができます。

ただし、福祉用具は施設が購入するわけではなく、介護保険の利用者(個人)が使うものです。介護ロボットとは異なり、施設が投資(購入)して活用するものではありません。根本的な活用方法が異なり、介護ロボットの活用に比べて期待効果は限定的です。

在宅介護にも役立ちますか?

役立ちますが、大きな組織の方が役立ちます!

当セミナーでお伝えする基本コンセプトは、介護ロボット導入・活用を「単なるツール」的な狭い考え方から脱し、経営戦略の視点から導入・活用する(経営視点から戦略的に活かす)ことです。ロボット導入・活用を経営(マネジメント)強化に活かそうという着眼です。

在宅で介護をされている方にも役立ちますが、在宅よりも20名、20名より100名、100名より200名の施設の方が、より大きなインパクトが期待できます。

内容は難しくありませんか?

わかりやすさを心掛けてお伝えします!

教材・「介護ロボット導入・活用の成功マニュアル」(第2版)を読むだけでは難しいと感じる人がすくなくないことは事実です。

なぜなら、教材は一般の介護施設向けというよりも、他よりも頭1つ・2つ抜きん出ていただくために作成したからです。

セミナーについては、参加者のレベルに合わせて進みますのでご安心下さい。

「体制づくり」や「仕組みづくり」を構築いただくのに、難しい関数式や統計的手法などを使う必要はありません。

貴施設の理解度や導入状況に応じて、わかりやすさを心掛けてお伝え(指導)します。

セミナーは東京近郊以外でも大丈夫ですか?

貴施設(法人)まで出向いて開催します!

日本全国どこへでも出向いて行います。

関口さんが自治体などのセミナーで話す内容と同じでは?

ご安心下さい、違います!

関口はさまざまな自治体などから依頼を受けて介護ロボット関連の講演をする機会が多いです。しかし、参加費を払って来られた方への話が、無料で参加された方への内容と同じではマズイですよね? このことは十分に承知の上、自社セミナーを開催しておりますので、ご安心下さい。

お申込み、お支払い、参加までの流れ

お申込み

本サイト(あるいはFAX)にてお申込み下さい。

 お申込みはこちらのフォームから!

メール受信・確認

自動返信メールをお送りしています。届いていない場合は、手続きが完了していないかと思われます。お手数ですが、返信メールが届いているかどうかご確認いただき、自動返信メールが届いていない場合は、入力されるメールアドレスをよくご確認の上、改めてお申込みいただければ幸いです。

なお、自動返信メールに続いて、お申込みから2営業日以内に改めてメールをお届けします。

開催日などの調整

セミナーの開催日などについて調整いたします。

セミナー開催

貴法人まで出向いてセミナーを開催いたします。

お支払い

後払い。

セミナー終了後、貴法人宛に請求書をお送りいたします。所定の銀行口座に振り込んでいただきます。

講師のご紹介

専任講師/関口 史郎(せきぐち しろう)

開催概要

「介護ロボット導入・活用セミナー」の開催概要は下記の通りです。

 成功する 介護ロボット導入・活用セミナー
開催日時

要調整。希望日をお知らせ下さい。週末開催も可!

時間最大3時間(開始時刻は調整いたします)
開催会場貴法人にてご用意いただきます(出張セミナーです)
料金

一般料金:¥80,000(税別)+交通費実費(+宿泊費)

介護施設特別料金:¥60,000(税別)+交通費実費(+宿泊費)

 

【注意】

  • 「介護施設特別料金」は、参加者全員が同じ法人職員である場合に適用されます。
  • セミナー前の事前打ち合わせが必要な場合につきましては、「単発相談」のサービスをご利用下さい。
定員

人数制限なし

 

【注意】

  • 人数制限はありませんが、人数が多ければ多いほどディスカッション形式での進行が難しくなります。
  • 理想は最大20名程度です。

お申込みはこちらのフォームへ

下記フォームに必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

  1. 下記のフォームに必要事項をご記入下さい。
  2. 「送信内容を確認する」ボタンをクリックして下さい。
  3. 送信内容をご確認下さい。
  4. 「申し込む」ボタンを1回だけクリックして下さい。

(例:katoi@kaigo-robot.jp)

(例:katoi@kaigo-robot.jp)

出張セミナーの希望日などをご記入ください。

個人情報の保護について

ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、当会が定めるご案内目的以外、法令に定める場合を除き、個人データを事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはございません。詳しくは「個人情報の取り扱い」ページをご覧下さい。

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介護サービス事業者向け「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナー

3点について学ぶ介護事業者向けセミナー
・PDCAの回し方
・業務の標準化
・目標設定

介護ロボット市場開拓のマーケテイング

【No.41】販売事業者は、どのようにセミナーを開催するべきか?
【No.40】製造業のサービス化が進んでいく中、介護ロボットは?
【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると