これまで、全国の自治体・企業・大学・団体から講演やアドバイザーのご依頼をいただいています。
ここでは、講演、公的役職、メディア掲載の実績についてご紹介します。
ここでは、国や地方自治体、福祉・産業団体、そして企業・教育機関など、多様な分野で行ってきた講演や研修の実績を3つのカテゴリー(1.国・地方自治体向け、2.福祉・産業・公共支援団体向け、3.企業・大学・教育機関向け)に分けてご紹介します。
商工会議所主催の全部会合同講演会に登壇。コロナ禍という状況の中、経営に真摯に向き合う地元経営者の皆さまが集い、有意義な時間となりました。
マスクを着用しながら、中小企業の経営者の皆さまに向けて講演。メーカーとして介護・福祉分野への新規参入に関する着眼点についてお伝えしました。
東松山市での研修会に登壇。協議会の会員施設の職員の皆さまに、ロボット普及の壁と、現場で実践できる解決のヒントを熱意を込めてお伝えしました。
3年間にわたり非常勤講師を務めた東京医科歯科大学(現・東京科学大学)にて、歯学部の学生に向けて、介護分野におけるロボット活用の現状と将来展望について講義しました。
徳島県のロボット教育プログラムの一環で、石井町立髙浦中学校にて講師を務めました。ロボットの今とこれからを、中学生たちと一緒に考える勉強会となりました。
栃木県立矢板高校にて、県内の高校および特別支援学校の教職員約30名を対象に、介護分野におけるロボット活用の現状と今後の展望について講義しました。
宮城県アドバイザーとして、仙台市の特別養護老人ホーム「リベラ荘」で課題整理ワークショップを実施。付箋を使い、現場の声を可視化しました。
NHK「NEWS WEB」 ※スタジオ生出演
NHK「首都圏ネットワーク」 ※インタビュー出演
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 ※インタビュー出演
テレビ東京「マネーの羅針盤」 ※スタジオ生出演
BSフジLIVEプライムニュース ※スタジオ生出演
フジテレビ「世界でバカウケJAPAN」※スタジオ出演
文化放送「福井謙二 グッモニ」 ※インタビュー出演
その他
テクノロジーを活用した高齢者支援や地域づくりは、最新機器の導入や、補助金制度など行政の仕組みだけでは前に進みません。
福祉・行政・企業のあいだに生まれる“見えないズレ”を整える視点が欠かせません。
私は2010年から介護分野でロボット・ICTの導入・活用を支援してきました。これまで、現場・行政・企業が交わる“境界”に立ち、次のような役割を担ってきました。
エイジテックやフィジカルAIも、大事なのは“機器を入れること”ではありません。
どう訳し、どう伝えることで、人がより活躍できる未来につながるのか。
いま私が担っているのは、
実証や導入を代行することではなく、
情報発信で視野を広げ、必要とする組織に方向性を示し、
必要な範囲で伴走する——
「視点の翻訳者」であり、対話のファシリテーターとしての役割です。
“いきいき・アクティブ・前向き” な長寿社会をともにデザインする。
その姿勢に価値を感じていただけるからこそ、依頼が集まっています。
「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。
テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。
また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
前回のコラムでは、「テクノロジーと共に生きる時代へ」というテーマで、技術が私たちの暮らしに深く溶け込み始めている現実についてお伝えしました。
今回はその流れを受けて、コミュニケーションロボットについて考えてみたいと思います。…
テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。
「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。