幸齢社会をひらく──AIとエイジテックの力で

いきいき長寿社会推進者セキグチ

    Active Aging Evangelist(アクティブ・エイジング・エバンジェリスト)

講演・公的役職・メディア掲載の実績

これまで、全国の自治体・企業・大学・団体から講演やアドバイザーのご依頼をいただいています。

ここでは、講演、公的役職、メディア掲載の実績についてご紹介します。

講演・研修・セミナーの実績

ここでは、国や地方自治体、福祉・産業団体、そして企業・教育機関など、多様な分野で行ってきた講演や研修の実績を3つのカテゴリー(1.国・地方自治体向け、2.福祉・産業・公共支援団体向け、3.企業・大学・教育機関向け)に分けてご紹介します

国・地方自治体主催

  • 福井県 ※介護ロボット福井フォーラム 2019年(福井県敦賀市)
  • 北九州市 ※北九州市介護ロボットマスター(第2期)育成講習 2017年(福岡県北九州市)
  • 新潟県 ※介護ロボット導入・活用支援セミナー 2017年(新潟県新潟市) 
  • 外務省 ※JENESYS2.0 中国高校生訪日団 2013年(東京都千代田区)
  • 出雲市 ※若手職員交流推進事業 2023年(島根県出雲市)
  • その他
福井県主催
プラザ萬象
(福井県敦賀市)
北九州市主催
ミクニワールドスタジアム
(福岡県北九州市)
新潟県主催
新潟県自治会館
(新潟県新潟市)

福祉・産業・公共支援団体主催

  • 高松商工会議所 ※工業部会主管全部会合同講演会(香川県高松市)
  • 大阪府工業協会 ※介護福祉機器産業参入研究会(大阪府大阪市)
  • 東松山市介護保険サービス事業者協議会 ※研修会(埼玉県東松山市)
  • 富士山麓医療関連機器製造業者等交流会(富士医交会)※ビジネスマッチング交流会(静岡県富士市)
  • 一般社団法人 全国個室ユニット型施設推進協議会 ※総会(東京都大田区)
  • 一般社団法人日本経営協会 ※九州ホスピタルショウ2018(福岡県福岡市)
  • その他
高松商工会議所主催
高松市 高松商工会議所会館 大ホール
2020年12月

商工会議所主催の全部会合同講演会に登壇。コロナ禍という状況の中、経営に真摯に向き合う地元経営者の皆さまが集い、有意義な時間となりました。

大阪府工業協会主催
大阪市 大阪府工業協会 研修室
2020年11月

マスクを着用しながら、中小企業の経営者の皆さまに向けて講演。メーカーとして介護・福祉分野への新規参入に関する着眼点についてお伝えしました。

東松山市介護保険サービス事業者協議会主催
埼玉県東松山市 東松山市総合福祉エリア
2017年11月

東松山市での研修会に登壇。協議会の会員施設の職員の皆さまに、ロボット普及の壁と、現場で実践できる解決のヒントを熱意を込めてお伝えしました。

企業・大学・教育機関主催

  • 東京医科歯科大学(現東京科学大学) ※非常勤講師(東京都文京区)
  • 国際医療福祉大学大学院 ※生涯学習コース 医工薬連携講座(東京都港区)
  • 栃木県高等学校教育研究会 ※福祉部会 講習会(栃木県矢板市)
  • 横浜国立大学 ※医療ICTシンポジウム(神奈川県横浜市)
  • 石井町立高浦中学校 ※介護ロボット体験学習(徳島県石井町)
  • その他

3年間にわたり非常勤講師を務めた東京医科歯科大学(現・東京科学大学)にて、歯学部の学生に向けて、介護分野におけるロボット活用の現状と将来展望について講義しました。

徳島県のロボット教育プログラムの一環で、石井町立髙浦中学校にて講師を務めました。ロボットの今とこれからを、中学生たちと一緒に考える勉強会となりました。

栃木県立矢板高校にて、県内の高校および特別支援学校の教職員約30名を対象に、介護分野におけるロボット活用の現状と今後の展望について講義しました。

公的・教育機関での役職・実績

宮城県アドバイザーとして、仙台市の特別養護老人ホーム「リベラ荘」で課題整理ワークショップを実施。付箋を使い、現場の声を可視化しました。

  • 東京医科歯科大学(現東京科学大学) 非常勤講師(3年間)
  • 宮城県ロボット等介護機器導入活用アドバイザー(7年間)
  • 東京都次世代介護機器選定委員(2年間)
  • その他

メディア掲載実績

TV・ラジオ

  • NHK「NEWS WEB」 ※スタジオ生出演

  • NHK「首都圏ネットワーク」 ※インタビュー出演

  • テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 ※インタビュー出演

  • テレビ東京「マネーの羅針盤」 ※スタジオ生出演

  • BSフジLIVEプライムニュース ※スタジオ生出演

  • フジテレビ「世界でバカウケJAPAN」※スタジオ出演

  • 文化放送「福井謙二 グッモニ」 ※インタビュー出演

  • その他

紙媒体(新聞・雑誌など)

  • 日本経済新聞
  • 産経新聞 
  • 讀賣新聞 
  • 神奈川新聞 
  • 週刊東洋経済 
  • 週刊ダイヤモンド
  • PRESIDENT
  • その他

ネット媒体

  • 日経クロステック
  • レバウェル介護
  • 花王プロフェッショナル 業務改善ナビ
  • ITmediaビジネスオンライン
  • とうきょう福祉ナビゲーション
  • その他

なぜ、関口に依頼が集まるのか

テクノロジーを活用した高齢者支援や地域づくりは、最新機器の導入や、補助金制度など行政の仕組みだけでは前に進みません。

福祉・行政・企業のあいだに生まれる“見えないズレ”を整える視点が欠かせません。

私は2010年から介護分野でロボット・ICTの導入・活用を支援してきました。これまで、現場・行政・企業が交わる“境界”に立ち、次のような役割を担ってきました。

  • 専門用語や前提を“翻訳”し、共通理解をつくる
  • 立場の違いを越えて協働できる関係を整える
  • 「仕組み」だけでなく、「動き出す空気」を生み出す
  • 固定観念にとらわれない新しい選択肢を示す

エイジテックやフィジカルAIも、大事なのは“機器を入れること”ではありません。

どう訳し、どう伝えることで、人がより活躍できる未来につながるのか。

いま私が担っているのは、

実証や導入を代行することではなく、

情報発信で視野を広げ、必要とする組織に方向性を示し、

必要な範囲で伴走する——

「視点の翻訳者」であり、対話のファシリテーターとしての役割です。

“いきいき・アクティブ・前向き” な長寿社会をともにデザインする。

その姿勢に価値を感じていただけるからこそ、依頼が集まっています。

セキグチについて

「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。

テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。

また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。

最新コラム&インサイト

前回のコラムでは、「テクノロジーと共に生きる時代へ」というテーマで、技術が私たちの暮らしに深く溶け込み始めている現実についてお伝えしました。

今回はその流れを受けて、コミュニケーションロボットについて考えてみたいと思います。

テクノロジーが拓く長寿社会の未来

テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。

最新のお知らせ

2025年11月18日(火)

「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。