| 商号 | 株式会社とげぬき |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 関口 史郎 → プロフィール |
| 設立 | 2008年2月 |
| 所在地 | 〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台1-5-4 青葉台サンクスビル3F |
| 電話番号 | 050-6876-3232 |
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「とげぬき地蔵」の由来は、1715年(江戸中期)に遡ります。ある日、毛利家に仕えていた女中が誤って針を飲み込んでしまいました。地蔵菩薩の御影(おみえ)を飲んで祈ったところ、無事に針を吐き出すことができ、その御影には実際に針が刺さっていたと伝えられています。
以降、人々はこの地蔵を「とげぬき地蔵」と呼び、さまざまな病や苦しみを取り除く存在として、現在も多くの参拝者が訪れています。
この「とげぬき=とげを抜く」という行為は、私の支援のあり方とも深く通じるものです。
課題や障害を抱える企業・経営者、さらには社会そのものの“詰まり”を取り除き、前に進めるよう後押しする。これはまさに、「とげを抜く」行為に他なりません。
母方の実家が巣鴨に近く、幼少期から何度も「とげぬき地蔵」に足を運んでいた私にとって、その名を冠することには自然な意味と強い想いが込められています。こうした背景から、2008年に法人化する際、「とげぬき」という言葉をそのまま商号として用いました。
また、この理念を視覚的に象徴する存在として、「ウミガメ」をモチーフにしたロゴマークを採用しています。
ウミガメは長寿の象徴であると同時に、オール状の手足を使って大海を力強く、しなやかに泳ぐ存在です。長寿社会において、誰もがアクティブに、前向きに生きられるよう支援するという想いを、このロゴに込めています。
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