事業内容

介護ロボット経営実践会は「ロボット普及のお手伝いで、わくわく介護と明るい超高齢社会」を事業理念に掲げ、これを具現化するために「売り手と買い手、双方の課題解決でギャップを埋めるお手伝い」を事業コンセプトに活動しています。

事業理念:ロボット普及のお手伝いで、わくわく介護と明るい超高齢社会

介護ロボットの普及に関しては、価格面や使い勝手など解決しなければならない課題が多くあります。しかも、売り手と買い手の間のギャップが原因となり、課題解決にはまだ時間が掛かります。

当会では、売り手と買い手の双方の視点に立ち、双方の課題解決を支援し、ギャップを埋めてお互いを結びつける取り組みを行っています。

介護市場向けに新しいテクノロジー(介護ロボットやICTなど)の販売事業者(売り手)と、それを導入して新しいオペレーションの構築(プロセスの変革)を目指す介護施設(買い手)にユニークなメソッドで支援しています。

1.販売事業者(売り手)向け支援サービス

市場の開拓を目的に、巷でよく目にする自社製品の機能面の特徴や価格面のお得感などを強調して売り込もうとするマーケティング・営業アプローチではなく、より顧客を中心に考えた、より顧客の問題の本質を解決する取り組みを支援します。

販売事業者向け支援サービスの詳細はこちらをクリック

2.介護施設(買い手)向け支援サービス

「現状」から「あるべき姿」へ到達するために、ロボットやICTなどの新しいテクノロジーを組織の中で最大限に活用して行うオペレーションの構築(業務プロセスの改善、DX化など)に関する仕組みづくりを支援します。

介護施設向け支援サービスの詳細はこちらをクリック

 

【No.43】コロナ禍で介護ロボットの普及は阻まれるのか?
【No.42】分厚いレポートと保険給付外の市場の可能性
【No.41】販売事業者は、どのようにセミナーを開催するべきか?
【No.40】製造業のサービス化が進んでいく中、介護ロボットは?
【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると