これまで全国各地にて講演・セミナーを行ってきました。実績多数です。小・中・大規模の対応可能です。原則、60~180分で行います。日本全国にお伺いします。

よくありがちな一方的に話すスタイルは避けています。ブレストやワークを通じ、参加者が飽きずに学べる場を作ります。また、「気付き・反省」を持ち帰り、「次なるアクション」につなげる! 

このような工夫をしています。

下記に関連したテーマで講演・セミナーをお引き受けします。

No. 対象 講演・セミナーのテーマ(例)
自治体

【介護施設向けのセミナー・研修・勉強会に】

(例)介護ロボットトの導入・活用のポイント

  • (ロボット・ICTの導入・活用に関連した)生産性向上、業務プロセス改善、PDCAの回し方など

業界団体など

(各種団体、教育機関など)

介護サービス事業者
企業

【貴社の研修・勉強会、協力事業者向けに】

  • 介護ロボット市場の開拓・顧客育成に向けたマーケティング戦略

【見込み客(施設)向けのプロモーションに】

  • 介護ロボットの導入・活用のポイント
  • (ロボット・ICTの導入・活用に関連した)生産性向上、業務プロセス改善、PDCAの回し方など

一言で「介護ロボット」と言っても対象の範囲は広く、テーマは多岐にわたります。

一般的に、講演やセミナーを主催する人は、目的や対象をよく明確にした上で、テーマを設定し、それに相応しい人(プレゼンター)を選ぶことが望まれます。「何の目的で開催するのか?」からはじめ、「来てもらいたい対象は、企業? あるいは、介護施設か?」などと考えます。

また、必ずしも来場者のために開催するとは限らず、プレゼンターに宣伝の場を提供することが目的で開催されるイベントも少なくありません。

とにかく「誰のためのイベントなのか?」「誰を対象に開催するのか(誰に来てもらうのか)?」ということを検討します。そうやって適任者(プレゼンター)を絞り込むことができます。

なお、「介護ロボット」関連の支援業務に関わる人は意外と多く、それぞれに得意(専門)・不得意(専門外)な領域があります。

企業を対象に開催する場合は、対象を大きく2つに分けて考えることが可能です。「開発事業者向けか?」あるいは「販売事業者向けか?」となります。

開発事業者は「ウチが獲得できそうな開発補助金の制度はないか?」「ウチの要素技術はどこかに活かせないか?」などという意識が働きます。一方、販売事業者は「どうすれば売れるのか?」と異なる視点に立っています。

当会が得意な領域は「販売事業者向け」です。上記に記載した通り、「介護ロボット市場の開拓・顧客育成に向けたマーケティング戦略」関連のテーマとなります。

介護施設を対象に開催する際は、企業対象の場合と異なり、テーマの選定が少し難しいはずです。「何を目的に開催するのか?」次第なのですが、目的が曖昧だと、実にさまざまなテーマが可能になるからです。

なお、これまで見てきた限り、介護施設の職員を対象に講演を行う人(除:展示事業者)については、大きく5つのタイプに分けることができると考えています。下記の通りです。

国(厚生労働省や経済産業省)や自治体の政策などに詳しい人

(例:国・自治体の外郭団体や受託事業者など)

開発・ものづくりに関わり、ロボットの動く仕組みなどに詳しい人

(例:大学や研究機関の研究者など)

施設に導入・活用などを支援する人

(例:上記の業務に関わってきた人)

国の調査事業の受託事業者や市場動向のデータを販売する会社など、情報を集め、市場をマクロ視点から調査し、情報発信する人

(例:シンクタンク、調査会社など)

自らの施設で活用した体験を語る人

(例:介護施設の職員など)

繰り返しますが、「何を目的に開催するのか?」次第となります。

「国や自治体の政策動向について(参加者に)知ってもらうことが主たる目的の場合は、「政策タイプ」の人が適任者となります。同様に、委託(調査)事業の結果について報告することが目的であれば、「調査・研究タイプ」が良いということになります。

介護ロボット経営実践会が「施設向け」で得意とする領域は次の通りです。

得意であり、大きな実績があるのは「3.マネジメントタイプ」です。

具体的には「目標を決めて、そこへ到達するために、チーム(関係職員)をまとめ上げ、戦略的かつ計画的に適切なロボットやICTなどを上手に活用し、業務プロセス全体を改善しながらゴールへと導いていくこと」です。

そのため、「国・自治体の政策内容を(参加者に)理解してもらいたい!」などという趣旨の講演・セミナーにつきましては、適任ではありません。

当会では、「業務プロセス改善」「PDCAサイクル」「プロジェクトマネジメント」などのテーマによる講演・セミナーを得意としています。

それらは、介護技術や接遇・マナーなどと異なり、これまで介護業界ではあまり注目されることがないテーマでした。しかし、今後、ロボットやICTなどを介護施設の中で活用していくためには、必須のスキルとなるはずです。

 現在、介護業界にも生産性向上の波が押し寄せてきており、ICTやロボットの活用が求められています。しかし、本来ならそれらを「購入してもらうこと」「使ってもらうこと」が目的ではないのです。介護業務(オペレーション)の改善(構築)を推進するためのツールにすぎませんから。

新潟県主催
新潟県新潟市

埼玉県主催
埼玉県秩父市

横浜国立大学主催
神奈川県横浜市

徳島県主催
徳島県小松島市

長野県主催
長野県松本市

日本経済新聞社主催
東京都千代田区

介護会社主催
埼玉県

民間企業主催
東京都

津軽地区老人福祉協会主催
青森県弘前市

民間企業主催
千葉県

宮城県主催
宮城県仙台市

CareTEX2019
東京都江東区

料金に関しては、回数、テーマ、企画相談の有無、聴講者の人数、属性、その他の条件を踏まえた上で、柔軟にご相談に応じます。お気軽にご相談ください!

なお単発依頼(1日のみ)の場合、標準料金(~1.5H)は下記の通りです。

  • 民間企業・団体様:8万円(+税)~
  • 介護サービス事業者様:7万円(+税)~
  • 自治体様:要相談

別途、横浜市からの交通費(+宿泊費)をご請求申し上げます。

その他

  • 介護ロボット関連以外の講演のご依頼につきましては、当社運営の別サイトをご覧ください(→ 別サイトはこちらから)。
  • ご要望によりレジメ(A4サイズ1-2枚)をPDFファイルでお送りいたします。コピー・配布の手配は主催者様にてお願い致します。
  • 講演・セミナーで使用するプレゼン(パワーポイント)のファイルをお配り・お譲りすることはできかねます。
  • 講演料の値引き交渉はご遠慮下さい。
  • 民間企業がプロモーション活動の一貫として見込み客を対象に行うセミナーの企画相談につきましては、上記料金に含まれておりません。別途、単発相談をご利用下さい。ただし、「依頼のご挨拶に…」ということであれば、その旨お知らせいただければ対応いたします。

お問い合わせ

大変お手数ですが、下記の「講演・セミナー お問い合わせフォーム」に必要事項をご記入の上、お問い合わせ下さい。

送信後は(自動の)返信メールが届きますので、ご確認願います。

数分以内に(自動の)返信メールが届かない場合は、再度フォームにご記入の上、送信して下さい。

確認・調整

お問い合わせから2営業日以内に、当会より折返しご連絡いたします。

万が一、2営業日以内に当会から連絡がない場合は、大変お手数ですが改めてご連絡いただければ幸いです。

お受けできない場合でも、お返事しないという失礼な対応は致しません。必ず担当の方にご連絡いたします。

依頼書の送付

大変お手数ですが、後のトラブルを未然に防ぐためにも、依頼書の送付をお願いしております。PDF版で構いません。

依頼書のフォーマットはどのような形でも構いませんが、下記の項目については必ず明記いただけますようご協力のほどお願いします。

・日時

・会場

・依頼内容(タイトル等)

・講演・セミナーの時間

・謝礼等

・お支払い予定日

開催

講演・セミナー開催の当日はご指定の時間までに会場に到着するよう心がけております。

お支払い

期日までにお支払いいただけますよう、よろしくお願いします。

【お願い】

大変お手数ですが、当会で資料作成の準備や旅の手配を行うに際し、「依頼書」の送付をお願いしています。その理由は、主催会社・団体にて決裁が得られていることを確認させていただくためです。

過去に(当会宛)セミナー講師の依頼があり、日時も決まり、旅の手配まで済ませていました。しかし、繰り返しのお願いにもかかわらず、依頼書をいただくことができませんでした。後に依頼者が決裁を得ていなかったことが判明しました。結局、セミナーが開催されることはありませんでした。

このようなトラブルを防止するため、ご依頼に先立ち、必ず貴組織内にて決裁を得ていただけますよう、ご協力のほどお願いします。

講演・セミナー お問い合わせフォーム

講演・セミナーのご依頼につきましては、大変お手数ですが、下記のフォームにご記入の上、お問い合わせ下さい。

なお、下記フォームのご記入は、「お問い合わせ」であり「お申し込み」ではございません。先述の通り、「お申し込み(確定)」につきましては「依頼書」の送付をお願いしております。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックして下さい(1回のみ)。
【メールアドレスをよくご確認下さい!】

必須

例:株式会社とげぬき

必須
必須

メールアドレスには@が入ります

必須
必須

仮称でも構いませんのでご記入願います

必須

例:平成30年4月10日(火)13:00~15:00

もし開催日が決まっておらず、第2希望、第3希望の開催日時があれば、ご記入下さい

必須

決まっていない場合は、開催予定の市町村名のご記入でも構いません

必須

どのような主旨でお集まりいただくのかご記入下さい。また講師へ期待していることをご記入願います

必須

例:目標は50名

必須

当会(関口)を講師に選ぶ理由や意図を教えて下さい

謝礼等を含め、何かご要望があれば遠慮なくお知らせ下さい

必須

1回だけクリックして下さい

1回だけクリックして下さい

個人情報の保護について

ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、当会が定めるご案内目的以外、法令に定める場合を除き、個人データを事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはございません。詳しくは「個人情報の取り扱い」ページをご覧下さい。

【無料】でお届け!

3大特典+ボーナス

1.レポート
2.割引キャンペーン
3.コラムの案内

3点について学ぶ介護事業者向けセミナー
・PDCAの回し方
・業務の標準化
・目標設定

【No.42】分厚いレポートと保険給付外の市場の可能性
【No.41】販売事業者は、どのようにセミナーを開催するべきか?
【No.40】製造業のサービス化が進んでいく中、介護ロボットは?
【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると