この「コラム&インサイト」では、テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。
No.1〜57 では、関口が2010年から携わってきた介護ロボットの普及・推進の経験をもとに、支援機器の導入・活用のリアルな課題や現場で感じた示唆を中心にまとめてきました。
そして No.58 以降は、屋号を「いきいき長寿社会推進者セキグチ」へと改めたことを機に、視野を大きく拡張。
AI、エイジテック、フィジカルAIなどの「テクノロジー」と、ボランティアなどの「社会参加」をキーワードに、より広いテーマへと進化しています。
複雑で専門的に見える先端技術の話題も、専門家ではない方やシニア層にも理解しやすいように“翻訳”し、高齢者の社会参加・地域活動・ボランティア・就労支援など、日常生活の中でテクノロジーをどう活かせるかという視点で紹介していきます。
技術 × 日常生活 × 長寿社会
この掛け合わせから生まれる、新しい社会の姿や人々の可能性を、ぜひ本コラムで感じ取っていただければ幸いです。
先日読み終えた「ブルー・オーシャンシフト」という書籍に「買い手の効用マップ」というツールに関する説明がありました。
そのツールは、「介護ロボット市場開拓のマーケティング(第3版)」という教材の中で詳しく解説している「顧客の活動チェーン」や…
前回の「No.27: ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…」と題したコラムでは、自治体の次年度(平成30年度)予算がほぼ固まりつつあることを述べました。
また自治体の介護ロボット関連の取り組みについては大きく「開発支援」「導入支援」「実証支援」の3つに分類できると説明…
「介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが…」と題したコラムにも書きましたが、2010年に私が神奈川県事業で介護ロボットに関わった当時は、「介護ロボット」という言葉が、世間どころか介護業界の人にさえあまり知られていませんでした。…
前回の「介護ロボットは増えたが、その一方で…」と題したコラムでは、介護ロボットの調査について、直近と2010年に実施した双方の結果を比較した上で、見守りやコミュニケーションのロボットの機種が多く増えたことをお伝えしました。…
前回の「No.11: ロボットに頼らない活用方法は?」の記事では「職員の負担軽減などロボットから直接的に得られるメリットの追求だけではなく、少し発想を転換して、ロボットの導入検討を機に、利用者さんの満足度アップをはじめ、…
「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。
テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。
また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
前回のコラムでは、「テクノロジーと共に生きる時代へ」というテーマで、技術が私たちの暮らしに深く溶け込み始めている現実についてお伝えしました。
今回はその流れを受けて、コミュニケーションロボットについて考えてみたいと思います。…
テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。
「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。