その介護テクノロジー、現場に届く設計になっていますか?
売れない理由は「技術」ではなく「市場とのズレ」にある場合が多いです。
当会では、企業と現場の間に入り、事業化・収益化に向けた実行支援を行っています。
技術や製品が優れていても、現場で使われなければ事業にはなりません。
介護テクノロジーの事業で本当に重要なのは、 補助金の力を頼りに「導入してもらうこと」ではなく、現場で活用され続けることです。
介護ロボット経営実践会は、
企業の考え方と現場の実態、その両方を理解した立場から、市場への新規参入事業者を対象に、成功確率を高めるための支援を行っています。
市場とのズレを特定し、売上ゼロの状態から戦略設計→実証→導入→定着→拡大と、一定レベルに達するまで一貫して、単なるコンサルではなく、市場参入の成功確率を上げる“実行プレイヤー”として支援します。
介護テクノロジー市場に参入する企業が増える一方で、 実際には「売れない」「続かない(撤退してしまう)」ケースも目立ちます。
これらは、
「市場参入の設計や進め方」に問題があるケースが目立ちます。
介護テクノロジーの事業で本当に重要なのは、現場で使われ、評価され、継続的に導入されることです。
当会では、
といった形で、
事業が一定レベルに達するまでを支援します。
単なるコンサルでも営業支援でもありません。企業と現場のズレを埋め、事業を成立させる“実行プレイヤー”です。
必要に応じて、組織に入り込みながら支援します。
当会では、以下の3つのプロセスを通じて、市場とのズレを解消します。
2010年より、神奈川県の介護ロボット普及推進事業(全国初の取り組みとして実施)において、実行責任者としてメーカー・介護施設・行政をつなぎ、介護テクノロジー市場の黎明期から、実証・導入の推進、普及啓発、メディア対応などに関与してきました。
その後も現在に至るまで、15年以上にわたり、介護テクノロジー市場の普及・事業化支援に携わっています。
これまで講演活動も100回以上行いながら、企業と現場の双方に関わり、事業化・実証・導入支援を継続しています。
また、神奈川県をはじめ、埼玉県・宮城県など自治体事業にも関与し、介護施設・メーカー・行政間の調整や市場形成支援に携わってきました。
特に、企業と現場のズレを埋める事業・プロセス設計に強みがあります。
介護テクノロジー市場の立ち上げ期から、企業・介護施設、行政の間に入りながら、実証・導入支援を継続。
必要に応じて企業の中に入り込む、プレイヤー型の支援を行っています。
介護ロボット・ICT(テクノロジー)市場の黎明期から関与し、企業と現場の双方に入り込みながら、 市場開拓を支援してきました。
多くの企業では、「自社製品ありき」で機能や価格を訴求する営業が中心になりがちです。
一方、当会では、介護施設の業務オペレーションや現場課題の整理を支援しながら、その施設に合った活用方法を一緒に検討し、製品価値を最大限に引き出す形での提案を重視しています。
単に「機器を売る」のではなく、導入施設側の現場改善や運用設計まで含めて関わることで、結果として「現場で使われ続ける形」につなげていくことを大切にしています。
なお、当会は法人として運営していますが、実際には代表・関口が中心となり、必要に応じて企業内部に入り込みながら、実行レベルでの支援を行っています。
介護テクノロジー市場では、「最低限やるべきこと」を飛ばしたまま、技術開発、展示会出展、営業活動などを先に進めてしまう企業も少なくありません。
「走りながら考える」進め方自体は悪いことではありませんが、本来、市場参入前に最低限行うべき
など、調査や現場感覚が不十分なまま進んでいるケースもあります。
その結果、
といった状況が発生します。
まずは、現在の進め方にどのようなズレがあるのか、整理してみませんか。
| 2026年5月 16日 | 「介護ロボット経営実践会」として新ホームページを公開しました! |
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| 2026年2月 28日 | |
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