2010年の介護テクノロジー市場の立ち上げ期から、実証・導入・普及支援に関与してきました。
ここでは、講演・行政事業・現場支援・メディア活動など、これまでの主な活動実績をご紹介します。
神奈川県委託の介護ロボット普及推進事業(全国初の取り組み)では、実行部隊の責任者としてメーカー・介護施設・行政をつなぎながら、介護テクノロジー市場の立ち上げ期から活動を続けてきました。
これまで、
などを通じ、15年以上にわたり、介護テクノロジー市場の現場に継続して関与しています。
「企業と現場のズレを埋める」ことをテーマに、実証・導入・定着・展開まで、現場に入り込みながら支援を続けています。
宮城県アドバイザーとして、介護施設で課題整理ワークショップを実施
介護テクノロジー市場では、
「機器をつくること」よりも、
「現場で使われ続けること」
の方が難しいケースも少なくありません。
例えば、
などの課題を抱える企業も見られます。
そこには、
それぞれの立場や考え方の“ズレ”が存在しています。
私は2010年より、介護ロボット・ICTの普及支援に関与し、行政・企業・介護現場の間に入りながら、
などを行ってきました。
このような経験を通じて、私が行っているのは、単なるアドバイスではありません。
現場の声を整理しながら、
「どうすれば事業として成立するのか」
を企業と一緒に考え、実証・導入・定着・展開まで伴走することです。
そのため、「現場と企業の橋渡し役」として、実証・導入・普及まで含めたご相談をいただいてきました。
介護テクノロジー市場への参入や拡販を進める中で、
などについて、ご相談いただくケースが増えています。
まずは状況や課題を整理しながら、何から取り組むべきか一緒に検討いたします。
また、自治体・企業・業界団体・教育機関等を対象とした講演・研修についても対応しております。
まずは、
現在の状況や課題を整理するところからご相談ください。
介護テクノロジー市場への参入、実証、導入・定着、現場調整などについて、まずは状況整理からご相談いただけます。
・市場参入支援
・実証支援・現場調整
・導入・定着支援
・展示会・情報発信
・高齢者市場
・関係性の設計
・感情移入
・補助金
・参入障壁
・ポンプの役割
・補助金の交付
・セミナーや研修会の開催
・モデル施設事業