介護ロボット経営実践会の事業内容

介護ロボット経営実践会は、「ロボット普及のお手伝いで、わくわく介護と明るい超高齢社会」を事業理念に掲げ、これを具現化するために「売り手と買い手、双方の課題解決でギャップを埋めるお手伝い」を事業コンセプトに活動しています。

事業理念: ロボット普及のお手伝いで、わくわく介護と明るい超高齢社会

介護ロボット経営実践会 事業モデル

介護ロボットの普及に関しては、価格面や使い勝手など解決しなければならない課題が多くあります。しかも、売り手と買い手の間のギャップが原因となり、課題解決にはまだ時間が掛かります。

介護ロボット経営実践会では、この問題に対し、売り手と買い手の橋渡しの立場に立ち、双方の課題解決を支援し、ギャップを埋めてお互いを結びつけるユニークなビジネスモデルを展開しています。

「売り手(メーカー、代理店など)」に対する支援テーマは「マーケィング戦略強化で市場開拓のスピード化」。産業用ロボットとは大きく異なる介護市場を開拓するためのマーケティング活動(市場開拓・顧客育成)を支援します。

サービス名概要
1. 教材販売
  • A5サイズの教材・「介護ロボット市場開拓のマーケティング」の販売
2. 単発相談
  • 「お問い合わせ」とは異なり、対面して相談に乗る有料の個別面談サービス
3. 出張セミナー
  • 貴社にて開催する計2時間までの「介護ロボット市場開拓セミナー」の開催
4. 販売事業者(メーカー、代理店)向け市場開拓・顧客育成の支援
  • メーカー、代理店向け市場開拓・顧客育成の支援

「買い手(施設様)」への支援テーマは「ロボット導入・活用で介護経営の最強化」。組織の中で介護ロボットやICTなどを最大限に活かすためのマネジメントを支援します。

サービス名概要
1. 教材販売 
  • 介護ロボット導入・活用の成功マニュアル」の販売
2. 単発相談
  • 個別面談サービス
3. セミナー
  1. 「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナーの開催
  2. 成功する 介護ロボット導入・活用セミナーの開催

介護施設へのロボットやICTなどの普及・推進に取り組んでいる自治体様などと連携・協力します。

介護ロボット市場開拓のマーケテイング

【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛び付く前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると