介護ロボット経営実践会

「介護ロボット経営実践会」のホームページへのご訪問、ありがとうございます。このサイトでは、下記の方々を対象に、介護ロボットの市場開拓・普及促進に関する課題や解決策などを解説しています。

介護ロボット市場を開拓される方(売り手)

介護ロボットを導入・活用される方(買い手)

介護ロボットビジネスに関心がある方(その他)

同時に、介護ロボット経営実践会が提供するサービス(教材など)について理解いただけます。

介護ロボットは社会課題の救世主に!?

インターネット(パソコン、スマホ)の登場により私たちの生活は大きく変わりました。今後、時代を見通せば、ロボットの普及は必至です。日本だけではなく世界もロボット革命の実現に向けて動き出しています。

そんな背景もあり、さまざまな企業がロボット市場に参入してきています。近い将来、各メーカーが切磋琢磨して、さらに優れたロボットが次から次と出てくるはずです。

人間がロボットと共存する明るい未来、新しい時代の幕開けが待っています。しかし、今のままでは介護現場へのロボット普及に時間が掛かり過ぎるかもしれません。なぜなら・・・

  • 価格が高いから?
  • 技術先行の製品が多く、使い手のニーズやリテラシィに合致しないから?
  • 介護現場の業務は、ホスピタリティの提供であり、モノを扱い分業化が進んだ工場や物流現場とは違うから?

どれもその通りですが、結局、介護ロボットがなかなか普及しない問題点を大きな一つに絞り込むと「ギャップ」ではないでしょうか?

介護ロボット経営実践会 ギャップ

介護ロボット普及に向けた最大の課題と思われる“ギャップ”については、”作り手(売り手)”であるロボットメーカーに起因する内容ばかりが指摘されがちですが、”使い手(買い手)”である介護施設には、組織の中でロボットを活用するからこその課題があるようです。例えば、職員との目標共有、利用者さん家族との信頼関係など。

 

介護ロボット経営実践会では「売り手と買い手、双方の課題解決でギャップを埋めるお手伝い」を事業コンセプトに、これらの課題を解決するための活動をしています。

介護ロボット市場開拓

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