2020年 2月 5日(水)
2020年2月5日(水)、宮城県主催の「令和元年度 ロボット等介護機器導入セミナー(第2回)」で約3時間、講師を務めました。
タイトルは「プロジェクトの効果的な回し方 ~目標設定と評価・測定について~」。
最初に40分ほど講義を行いました。その後、目標設定と評価・測定に関してグループワークと発表を何度か繰り返しました。限られた時間の中で擬似的に行ったので、必ずしも全てを飲み込むことができなかったかもしれません。しかし、目標設定や評価・測定のやり方のコツが掴めたのではないかと思います。
ご参加くださいました介護施設の皆さま、それに当セミナーの企画・運営を担当された宮城県職員の皆さま、ありがとうございました。
「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。
テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。
また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
これまでのコラムでも紹介してきた「ロンジェビティ」という言葉があります。
ロンジェビティという言葉が示すのは、単に寿命が延びる社会ではありません。
それは、人生の後半が長くなることを前提に、…
テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。
「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。