単発相談のご案内 介護サービス事業者(買い手)の方へ

  • 教材を読んだが、ロボット導入・活用の話をもう少し詳しく聞きたい!
  • 「PDCA ✕ 業務標準化」実践セミナーの参加検討のために面会したい!
  • 法人内の「体制づくり」「仕組みづくり」の構築について相談したい!

そんなロボット関連機器を導入・活用される「買い手」の方におすすめしているのが単発相談です。単発相談は、「お問い合わせ」とは異なり、対面して相談に乗る有料の個別面談サービスです。

関口が担当します!

介護ロボット経営実践会では、(介護ロボットの)「売り手と買い手、双方の課題解決でギャップを埋めるお手伝い」をコンセプトに事業を展開しています。

 

「買い手」の方への支援テーマは、「ロボット導入・活用で介護経営の最強化」です。介護ロボットを単に「業務のお助けツール」として使うだけではなく、現場を巻き込みながらロボット導入・活用を経営視点から戦略的に活かす「体制づくり」「仕組みづくり」を構築することで、「職員の人材育成」、「業務プロセスの向上」、「顧客満足度のアップ」などロボット導入・活用のメリットを「見える化」させます。このような「見える化」が経営を強化します。

つまり、介護ロボット導入・活用の最大のポイントは、(経営陣が)現場を巻き込み、体制を整え、仕組みをつくること。

その実現に向けた支援を行っています。

介護ロボット導入・活用のメリットは、直接的に得られるものだけではない!

ところで、介護ロボットの機種毎の操作方法習得に関しては使い込んで慣れるしかありません。しかし、機種に関わらずどのロボットにも共通する導入・活用のノウハウがあるのです。

 

介護ロボット導入・活用のメリットは、「腰の負担が軽減する!」「夜間の見守り回数が減る!」という直接的なメリットだけではないのです。

 

ロボットから直接的に得られるメリットに加え、「導入・活用方法の工夫をする」という条件こそ付きますが、職員の人材育成、業務プロセスの向上、顧客満足度のアップなど経営全体が大きなプラスになるのです。このような副次的なメリットを生み出せる「仕組み」をつくり、その成果が実感できるように「見える化」させれば良いのです。

 

そんなロボットを導入・活用される「買い手」の方への支援の一つが単発相談となります。

お申込み、お支払いまでの流れ

1)お申し込み

下記の「単発相談」お申込みフォームからお申込み下さい。

2)日程調整

当会から日程調整のためのご連絡を2営業日以内に差し上げます(メール or 電話)。

3)相談

当日はお気をつけてお越し下さい。

4)お支払い

所定の銀行口座にお振込み下さい。

お支払い

銀行振り込み。後払い。

当日、請求書をお渡しいたします。2週間以内にお振込み下さい。振込手数料はご負担願います。

料金・時間

10,000円+税/時間 

 

【注意】

  • 最低2時間から、1時間単位でお受けいたします。
  • 当会事務所(横浜市)からの交通費(および宿泊費)は別途ご請求いたします。
  • 当会事務所(横浜市)までお越しいただける場合は、最低1時間からお受けいたします。
  • 単発相談の後、当社のコンサルティングをお申し込みされる場合は、単発相談1回分の料金(除:交通費、宿泊費)は全額編入されます。
  • 単発相談はお一人様あるいは一法人様につき2回までのご利用となります。

場所

貴事業所までお伺いします。

当会(横浜市)までお越しいただくことも可能です。

単発相談(買い手様)お申込みフォーム

「単発相談」は、手順に従い下記フォームに必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

  1. 下記のフォームに必要事項をご記入下さい。
  2. 「送信内容を確認する」ボタンをクリックして下さい。
  3. 送信内容をご確認下さい。
  4. 「申し込む」ボタンを1回だけクリックして下さい。

例:株式会社とげぬき

例:介護ロボット経営ホーム

例:ホーム長

例:加藤一郎

例:katoi@kaigo-robot.jp

例:045-330-6026

あらかじめ教えていただけると助かります。簡潔にポイントだけをご記入下さい。

1週間以上先で、面会を希望される日時をいくつか教えて下さい。逆に、ご都合の悪い日時でも構いません。「お任せします!」でもOKです。

個人情報の保護について

ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、当会が定めるご案内目的以外、法令に定める場合を除き、個人データを事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはございません。詳しくは「個人情報の取り扱い」ページをご覧下さい。

介護ロボット市場開拓のマーケテイング

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【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
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【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
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【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
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【No.8】補助金政策による光と影
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