高齢期の「役割」と社会参加を、テクノロジーで応援する

いきいき長寿社会推進者セキグチ

    Active Aging Design Partner

介護施設・医療機関・業界イベント向け 講演・研修テーマ

AI・ロボット・DX × 業務改善 × 現場定着

介護施設・医療機関向けの講演・研修をご提供します

AI・ロボット・ICT活用、業務改善、負担軽減、定着支援、
委員会・法人研修・職員教育まで、現場に寄り添った内容です。

はじめに

介護・医療の現場では、

  • 導入したロボットが使われない
  • ICTが浸透せずむしろ手間になる
  • 職員間の温度差が大きい
  • 委員会で話し合っても改善が進まない

という悩みが多く聞かれます。

私は2010年から現場支援に携わり、“使われる導入・定着”に特化した研修を提供してきました。

こんな悩みはありませんか?

導入したロボット・ICTが、現場でほとんど使われていない

せっかく導入したものの、日々の業務にうまく組み込めず、結局使われなくなってしまう。

施設長と職員のあいだで、温度差が大きい

経営側は前向きでも、現場では「忙しい」「余裕がない」と感じられ、話が噛み合わない。

委員会で話し合っても、具体的な改善案が出てこない

課題は共有できているものの、「では何から始めるか」が見えず、議論が止まってしまう。

忙しくて、勉強や研修の時間を確保できない

研修の必要性は感じていても、日常業務に追われ、後回しになってしまう。

機器の操作方法は理解したが、業務改善をどう進めればよいのか分からない

改善が必要なのは分かっているが、進め方や考え方の整理ができず、手が止まっている。

私はこれまで多くの講演会場で、他の講師の説明に対して

  • 「専門用語が多くてよく分からなかった」
  • 「現場の実情と合わず、実際には使えない内容だった」

といった職員の声が出る場面を何度も見てきました。

提供できる価値

法人グループの発表会・成果報告会|基調講演を務める役割(未来像×事例
施設内研修会|現場スタッフの理解を深める講師役(初歩~実践)
委員会(業務改善委員会など)主催の勉強会|ファシリテーター役(課題整理と合意形成)

講師の紹介

関口 史郎

2010年より神奈川県事業で介護ロボット・ICTの導入支援に携わる。

特養・老健・病院など、現場に寄り添った研修・講義を多数実施。

これまで、特養・老健・有料老人ホーム・福祉団体などで現場に寄り添った「使われるテクノロジー」の講演・研修を多数実施。

操作方法の習得ではなく“テクノロジーを活かして現場が変わるには何が必要か”にこだわり、業務改善委員会・ICT委員会が主催する勉強会の講師、法人グループの発表会・成果報告会の基調講演、職員研修・新人研修・レクリエーション研修の講師など、現場のレベルに合わせた実践的な内容に定評があります。

定着のポイントを“やさしく・現場目線で”解説することを強みにしています。

介護・福祉分野での主な講演・研修実績

介護・医療施設

・施設内委員会主催の勉強会(業務改善、ロボット・ICTの活用)
・法人内研修会(職員教育、ロボット・ICT活用研修)
・法人グループ事業所における研究成果発表会での基調講演
・ロボットを活用したレクリエーション研修(実演・活用事例紹介)

など、現場に寄り添った講演・研修を多数担当。

  • 特別養護老人ホーム(特養)
  • 介護老人保健施設(老健)
  • 有料老人ホーム
  • リハビリテーション病院

…ほか多数

福祉団体・協議会・業界イベント

ロボット・ICT活用、業務改善、職員研修など
セミナー・基調講演などの講師

  • CareTEX(複数回)
  • 介護テクノロジー(複数回)
  • 日本福祉用具供給協会(近畿支部)
  • 宮城県老人福祉施設協議会
  • 埼玉県老人福祉施設協議会
  • 長野圏域介護保険事業者連絡協議会
  • 全国個室ユニット型施設推進協議会

…ほか多数

 

講演・研修テーマ(例)

AI・ロボット・ICTなど新たなテクノロジー定着のプロセス
業務の無駄をなくす│現場改善の進め方
介護施設職員向け ICT・ロボット活用セミナー
課題設定ワークショップ|導入前に“本当の課題”を見える化

講演・研修の進め方(導入の流れ)

  • 目的ヒアリング → 内容調整
  • 現場課題に合わせたカスタマイズ研修
  • 30〜120分講演、半日研修も可
  • オンライン/対面どちらにも対応

講演・研修のお申込み

以下の「講演・相談・取材のご依頼について」ページよりお申し込みいただけます。

ブティックス社主催

東京ビックサイトで開催された第1回 CareTEX東京'24【夏】での講演の様子

まずはご相談ください(無料)

テーマ選定や対象者(職員など)のレベルに合わせた構成をご提案します。

セキグチについて

「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。

テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。

また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。

最新コラム&インサイト

過去のコラムでもお伝えした通り、PAROやLOVOT、NICOBOといったコミュニケーションロボットは、「癒し」「話し相手」「孤独の解消」といった文脈で広く語られるようになりました。実際、それらは確かに重要な価値です。
しかし、現場で導入が進むにつれて、もう一つの大きな課題が浮かび上がってきています。それは、「最初は盛り上がるが、時間が経つと飽きられてしまう」という問題です。…

テクノロジーが拓く長寿社会の未来

テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。

最新のお知らせ

2025年11月18日(火)

「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。