2016年11月 9日(水)& 10日(木)
2016年11月9日(水)、徳島県の石井町立高浦中学校の総合的な学習の時間に「介護ロボット体験学習」が行われ、3年生約70数名の前で講演しました。
続いて翌日の10日(木)、場所を変えて徳島県立辻高等学校にて「介護ロボット体験学習」が行われ、福祉コースを学んでいる2年生約10数名の前で講演いたしました。
ご参加いただきました皆さま、それに徳島県事業の関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。
テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。
また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
過去のコラムでもお伝えした通り、PAROやLOVOT、NICOBOといったコミュニケーションロボットは、「癒し」「話し相手」「孤独の解消」といった文脈で広く語られるようになりました。実際、それらは確かに重要な価値です。
しかし、現場で導入が進むにつれて、もう一つの大きな課題が浮かび上がってきています。それは、「最初は盛り上がるが、時間が経つと飽きられてしまう」という問題です。…
テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。
「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。