2018年 11月 5日(月)
2018年11月 5日(月)、埼玉県老人福祉施設協議会(老施協)主催の介護職員研修会で講師を務めました。テーマは「介護現場における介護ロボットの導入と効果」。計50数名が参加されました。
またグループワークを行いましたが、参加者からは萎縮することなく積極的な発言が目立ちました。
ご参加くださいました埼玉県老施協会員施設の皆さま、それに当セミナーの企画・運営を担当された県老施協の理事・研修委員の皆さま、ありがとうございました。
「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。
テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。
また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
PAROやLOVOT、NICOBOといったコミュニケーションロボットについて語られるとき、「癒し」「話し相手」「孤独の解消」といった言葉がよく使われます。
確かにそれらは、ロボットがもたらす大切な価値の一部です。…
テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。
「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。