2016年5月19日(木)
2016年5月19日(木)、第2回「人を支えるテクノロジーに未来共創プログラム」の後半のディスカションでパネラーを務めました。このイベントの主催はNPO法人ハーモニー・アイ様、そして大和ハウス工業様が協力しております。今回のテーマは、『介護現場でのコミュニケーションロボットの現状と未来』。
イベントの前半では、2機種のコミュニケーションロボット(SOTA(ソータ)&PARO(パロ)」について、それぞれの導入事例発表が行われました。それに引き続き後半に、現状のロボットの課題と未来についてのディスカションいたしました。
ご参加いただきました皆さま、どうもお疲れさまでした。
「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。
テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。
また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
PAROやLOVOT、NICOBOといったコミュニケーションロボットについて語られるとき、「癒し」「話し相手」「孤独の解消」といった言葉がよく使われます。
確かにそれらは、ロボットがもたらす大切な価値の一部です。…
テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。
「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。