2017年9月29日(金)、東京都江東区の東京ビックサイトで開催された「国際福祉機器展 H.C.R. 2017」の会場内で「ロボットを活用した在宅高齢者支援システム」と題し、「厚木発!ロボットを活用した地域在宅高齢者支援サービス」プロジェクトのプレゼンがあり、コーディネーターを務めました。

プロジェクトの説明に続き、各ロボットメーカーから製品紹介がありました。

TANO
(株)ラッキーソフト

orihime
(株)オリィ研究所

パルロ
富士ソフト(株)
 

いまイルモ
(株)ソルクシーズ
 

キューレット
アロン化成(株)

プロジェクトの説明

ご参加くださいました皆さま、それに当イベントの企画・運営スタッフの皆さま、ロボットの説明を担当された企業の皆さま、どうもありがとうございました。

 

なお、「厚木発!ロボットを活用した地域在宅高齢者支援サービス」プロジェクトは、ロボット技術を活かし、いつまでも安心・安全に生活できる地域づくりを目指す厚木市(神奈川県)発の取り組みです。全国でも珍しく在宅介護の側面からロボット活用に取り組んでいます。

このプロジェクトには厚木市が深く関わっています。当日は、市の市民健康部や政策部の部長さまをはじめ、厚木市の職員の方が何名も応援に駆けつけてくださいました。

【No.43】コロナ禍で介護ロボットの普及は阻まれるのか?
【No.42】分厚いレポートと保険給付外の市場の可能性
【No.41】販売事業者は、どのようにセミナーを開催するべきか?
【No.40】製造業のサービス化が進んでいく中、介護ロボットは?
【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると