東京都高齢者福祉施設協議会 介護ロボットセミナー 2019年2月22日

2019222日(金)、東京都社会福祉協議会 東京都高齢者福祉施設協議会主催の研修会で講師を務めました。研修のタイトルは、「介護ロボットの導入・活用に対する機能訓練指導員としての関わり方」。

前日にもセミナーの講師を務めましたが、この日は有料にも関わらず前日の3倍以上の約50人が集まりました。

3時間の長い研修でしたが、途中、介護ロボットを上手に活用していく上での問題を、QC7つ道具の1つである特性要因図(フィッシュボーン)にまとめもらうグループワークを行い、さらにその内容をグループ毎に発表してもらいました。

介護ロボット導入済の施設から参加された職員においては「何ができていなかったのか?」がかなり明確になってきたと思います。

「これから導入を検討する!」という職員については、「何に取り組むべきか?」が見えてきたのではないかと思います。

ご参加くださいました介護施設の皆さま、それに当セミナーの企画・運営を担当された東京都社会福祉協議会、東京都高齢者福祉施設協議会、職員研修委員会の皆さま、ありがとうございました。

介護ロボットセミナー グループワーク

介護支援機器導入セミナー 特性要因図

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【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると