2021年 9月30日(木)
2021年9月30日(木)、外務省の国際交流事業である、対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環として、シンガポールの高専生を対象としたオンライン・プログラムに講師として登壇しました。
ちなみに、「JENESYS」での講演は2回目でした。前回は、8年前の2013年11月に外務省で中国人高校生らを前に講演しました。
今回の講演タイトルは、「介護現場におけるロボット等のテクノロジー活用 ~過去→現在→未来~」。8年前に外務省で行った時は、外務大臣政務官の挨拶後に登壇しましたが、今回はオンライン・プログラムということもあり、冒頭に事務局から数分程度の案内があった後、すぐに私の出番となりました。
なお、「JENESYS」は、 日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、 二国間・地域間関係の発展や対外発信において、 将来を担う人材を招へい・派遣する、 日本政府(外務省)が推進する事業です。
ご参加くださいましたシンガポールの皆さま、また本プログラムの企画・運営を担当された一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)の関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
「いきいき長寿社会推進者セキグチ」の関口です。
テクノロジーを通じて、高齢者がより豊かに社会とつながる未来を目指し、介護ロボット分野から一歩広げた活動に取り組んでいます。私の経歴やこれまでの取り組みについては、プロフィールページで詳しく紹介しています。
また、活動の背景や大切にしている考え方は、ビジョン・メッセージページにまとめています。ぜひあわせてご覧ください。
これまでのコラムでも紹介してきた「ロンジェビティ」という言葉があります。
ロンジェビティという言葉が示すのは、単に寿命が延びる社会ではありません。
それは、人生の後半が長くなることを前提に、…
テクノロジーと社会参加の両面から、長寿社会をより豊かにするための視点をわかりやすくお届けしています。
「介護ロボット経営実践会」に代わり、新ブランド「いきいき長寿社会推進者 セキグチ」として新サイトを公開しました。