介護施設の方に無料プレゼント!

単発的な購入をあれこれと繰り返し行うのではなく、ロボットやICTの購入を一連の「業務プロセスの改善活動」として考えるのです。登録された施設の方には、特別レポート「業務改善を推進する施設になればロボットを上手に活用できる(PDF版)」をお届けします!

こんにちは、介護ロボット経営実践会の関口です。

私は国や他の自治体に先駆けて取り組んだ2010年の神奈川県事業をキッカケにいち早く介護ロボットの普及推進活動に関わりました。これまでさまざまな導入を支援し確信したことがあります。

それは「もっと軽く!」「もっとコンパクトに!」などとロボットの開発メーカーにさらなる進化を期待するだけではなく、ロボットを受け入れる施設にも努力すべきことがあるということです。「買い手」であるユーザー(施設)にもやるべきことがあるのです。

またロボットを単なるロボット(ツール)として見るだけではなく、少し視野を広げて活用した方が良いのです。

近い将来、介護業界にもロボットやさまざまなITツールが普及することは時代の流れで必至です。しかし、それらはどれも所詮、ツールにすぎないのです。

そのようなツールを上手に活用するためには、当然ながら「操作方法の習得」や「機能の理解」が不可欠です。でも、それだけでは単なるツールとしての活用にすぎません。それに操作方法を習得したところ、必ずしも最大限に活用できるようになるわけではないのです。

 

いろいろとお伝えしたいことがあるのですが、重要なポイントを1つに絞ると「業務改善を推進する施設になればロボットを上手に活用できる」ということ。業務改善を推進することがまさにロボット活用などに取り組む際の「土台の強化」になるのです。また、せっかく新しいモノ(ツール)を購入するのであれば、導入を機に「多面的な視点から最大限に活用できるようになること」が理想ではないでしょうか? 

例えば、導入・活用を機に、介護職員の人材育成を図ることができれば素晴らしいはずです。業務プロセスの改善が進めば嬉しい限りです。単なる「業務のお助けツール」的な狭い考え方から脱し、経営戦略的な視点から最大限に活かして経営力強化を目指す。それが理想的な導入・活用であり「最大限に活用する」ということです。でも、それには新たな視点やスキルが必要なのです。

そこで、このことをもう少し詳しくお伝えしたいと思い、「業務改善を推進する施設になればロボットを上手に活用できる」と題したレポート(PDF版)を作成しました。

ただし、施設長など多忙な責任者が「何かを学ぼう」「新しい気づきを得よう」と思ってこのレポート(PDF版)を手にしても、じっくり腰を据えて読む時間は限られるはずです。

そこで、本レポート(PDF版)は1時間程度で読み終えることができるように編集しました。よく目にするアカデミックな内容&理屈っぽいレポートだと、私と同じように読み切るのが大変な人もいることでしょう。だから「読みやすさ」を工夫しました。50ページ以上、ボリューム満点にも関わらず無料です。

自画自賛になりますが、「自分たちの施設を少しでも良くしたい!」「積極的に業務改善に取り組みたい!」と考えている貪欲な職員には非常に勉強になるはずです。私が講演や研修で使っているパワーポイントのスライドも載せています。

ぜひ、パソコンの画面上で読むだけではなく、プリントアウトして施設内の関係者にも読ませてあげてください。そして関係者の間で学んだことを実行してみてください。

下記のお申し込みフォーム(→こちらをクリック)に必要事項をご記入の上、ご登録ください。無料です。

登録された方には、特別レポート「業務改善を推進する施設になればロボットを上手に活用できる」(PDF版)を私から直接メールにてお届けします。

メール配信は登録後に1回だけです。その後はメールを数カ月に1回程度配信するかもしれません。イベント案内などをしつこくお送りすることはありません。

なお、介護サービス事業者以外(例:シンクタンク、コンサルティングなど)のご登録はお控えください。

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