販売事業者向け支援サービスのご案内
~「新しいビジネスモデル」の構築で顧客の問題の本質を解決する~

新たな介護ロボット市場の開拓を目的に、「新しいビジネスモデル」でマーケティング活動(市場開拓・顧客育成)を支援します。

マーケティング戦略強化で市場開拓のスピード化

2.支援テーマ

「新しいビジネスモデル」の構築で顧客の問題の本質を解決する

介護ロボット経営実践会では、メーカー寄りの「自社が売りたい商品の一方通行的な販売」ではなく、顧客を中心に考えた提案をしながら「顧客の満足」と「自社の儲け(利益)」の両方を最大限に高めていくビジネスへの転換を実現する支援を行っています。

 

「チラシを配る」「展示会に出展する」…単発的なイベントの組み合わせで製品単体を販売しようとするマーケティングから脱却し、より顧客を中心に考えたビジネスへ転換していただき、顧客の満足度を高めて1顧客当たりの売上の最大化を狙うことを目的とします。

今後は、5GIoTの普及はもちろんのこと、コロナ(ウイルス)の影響もあり、介護施設も急ピッチで変わっていくはずです。新しいテクノロジーの登場だけではなく、単体(スタンドアローン)活用という前提も崩れていきます。そこで新しい時代に向けて、新しい視点による、新しい提案を行っています。

  • 単発相談
  • 事業戦略・「新しいビジネスモデル」構築の支援
  • 事業立ち上げプロジェクトへの協力
  • 単発相談
  • ビジネスモデル変更(既存モデルの見直し)の支援
  • 見込み客向けセミナー・勉強会の講師
  • 協働・コラボレーション

当会の支援サービスを初めてご利用される方には、下記のいずれかのご利用を案内しております。

 

  1. 【特別レポート】への登録
  2. 単発相談
  3. 販売事業者向けセミナー

販売事業者向けの特別レポートです。無料です。

下記に該当する事業者には【特別レポート】をおすすめします!

個別面談サービスです。Zoomで実施することも可能です。

タイトルは次の通りです。

  • 「新しいビジネスモデル」の構築で顧客の問題の本質を解決する(介護版)

 

最大2.5時間出前型(or オンライン)のセミナーです。介護市場での開拓・拡販を狙っている販売事業者向けです。

このセミナーのサブタイトルは『メーカー寄りの「販売代理店」から顧客目線の「購買代理業」へ』。「販売代理」ならぬ「購買代理」という表現は、聞き慣れない人が多いはずです。

これは関口が在籍していたミスミのビジネスモデルを少し参考にしたからです。ミスミ創業者の田口弘さんは、「メーカーに代わって商品を売る」という考え方とは逆の発想をする”購買代理店”として”生産財の流通革命”を推進し、会社を大きく成長させました。

「メーカーに代わって売る」という考え方ではなく、顧客である介護施設の目線で購買代理を行うことです。

ところが、介護ロボットの普及に関し、これまでの取り組みはどこも「ロボットありき」でした。販売事業者についても、メーカーの「販売代理店」として、自らが売りたい製品を一方通行的に売ろうとしていたのではないでしょうか?

そこで当会では「新しいビジネスモデル」を詳しく紹介することを目的にセミナーを開催します。「新しいビジネスモデル」の概要を知りたい方は、お手数ですが「新しいビジネスモデル」について知りたいフォームにご記入の上、連絡いただければ、当会から情報を提供いたします。その際には、上記のセミナーについてもお知らせいたします。

なお、新しいビジネスモデルの3つの狙いは下記の通りです。

  • 新しいデジタル化(AI、IoT)時代の躍進に向けた足固め
  • ライバル不在のポジションを作る
  • 新規を追わずに利益を最大化

「自社製品ありき」「特定製品の売り込み」から、より顧客(介護施設)を中心に考えたビジネスへ転換していただき、顧客の満足度を高めて1顧客当たりの売上を最大化させることをご提案します。そのために必要なことが「新しいビジネスモデル」の構築となります。

理想は、販売事業者として優れたロボットを単発的に提供するだけではなく、むしろ自社のマーケティング力を高めて顧客とのギャップを埋めながら、顧客への価値を創造することではないでしょうか?

同時に、損益に注意を払い、事業として利益を出し、売れる(儲かる)仕組みを、売上規模が小さくても良いのでつくり上げることです。

そのためには、競争・戦略・組織・損益・資金などをチェックしながら事業を上手に設計しなければなりません。

また成長ステージへとコマを進めるためには、売上規模が小さくても早期に「成功パターン」を築くことです。後に、その「成功パターン」を水平に展開し、市場の拡大と共に成長するのです。

そこで「成功パターン」をつくる事業の仕組みづくりを支援いたします。

私、関口が「MBAの理論」「外資系コンサル流のスキル」「中小企業での泥臭い実務経験」を融合した手法で支援いたします。

下記の3つ経験が私のキャリアやスキル形成に大きく影響しました。

GE(ゼネラル・エレクトリック)社で学んだプロセス思考を重視した外資系コンサル流のプロジェクト経験です。

ブラックベルトと呼ばれる社内コンサルタント・伝道師として、世界中のGEグループで取り組んだシックスシグマという業務改革の手法を用い、オペレーション分野の業務プロセス改善に関わるプロジェクトを渡り歩きました。

次にミスミ在籍中に凄腕の戦略・企業変革コンサルタントとして名を成した三枝匡氏が、新社長として迎えられ、氏から指導を仰いだ事業戦略です。

三枝氏は田口さんの後任社長として迎えられました。

3つ目は「売上ゼロ」「顧客ゼロ」の状態から新規事業(通販)を立ち上げ、悪戦苦闘した中小企業での泥臭い実務経験です。

上述のキャリアを活かし、2010年から神奈川県事業を通じて携わった介護ロボットの普及活動で痛感した「売り手」と「買い手」のギャップを解決したいという想いが強く、「売り手」と「買い手」双方の視点に立った支援を心がけています。

売り手向け【特別レポート】

  • 介護施設向けにテクノロジー系の商材を販売したい!
  • 介護施設向け販売チャネルを活用したい!
  • 在宅向けに販売してきたが施設市場を開拓したい!
  • 従来の販売(ビジネス)モデルを見直したい!

【No.43】コロナ禍で介護ロボットの普及は阻まれるのか?
【No.42】分厚いレポートと保険給付外の市場の可能性
【No.41】販売事業者は、どのようにセミナーを開催するべきか?
【No.40】製造業のサービス化が進んでいく中、介護ロボットは?
【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると