販売事業者向け支援サービスのご案内
~新しいビジネスモデルで介護市場の開拓と顧客育成~

特異な介護ロボット市場の開拓を目的に、新しいビジネスモデルでマーケティング活動(市場開拓・顧客育成)を支援します。

マーケティング戦略強化で市場開拓のスピード化

~新しいビジネスモデルで介護市場の開拓と顧客育成~

2.支援コンセプト

「製品単体での販売(ロボットのバラ売り)」から「ソリューションの提供」で、1顧客当たりの売上を最大化

単発的なイベントから一連のプロセスへ。

チラシを配る? 展示会に出展する? 単発的なイベントの組み合わせで製品単体を販売しようとするマーケティングから脱却し、より顧客を中心に考えた新しいビジネスモデルで事業を展開し、顧客生涯価値の最大化を図ります。

  • 単発相談
  • 事業戦略・ビジネスモデル構築の支援
  • 事業立ち上げプロジェクトへの協力
  • 単発相談
  • ビジネスモデル変更(既存モデルの見直し)の支援
  • 見込み客向けセミナー・勉強会の講師
  • 協働・コラボレーション

販売事業者向け支援サービスを初めてご利用される方には、下記のいずれかのご利用を案内しております。

 

販売事業者向けの特別レポートです。無料です。

  • 第1章:イントロダクション~なぜ、上手くいかないのか?
  • 第2章:販売事業の成功には、市場・顧客の理解が必要では?
  • 第3章:強化すべきは戦略とマーケティング
  • 第4章:市場開拓を成功させるには?

個別面談サービスです。

最大2.5時間出前型のセミナーです。

介護市場での開拓・拡販を狙っている販売事業者向けです。

「自社製品ありき」「特定製品の売り込み」から、より顧客を中心に考えたビジネスへ転換し1顧客当たりの売上の最大化を狙うことを目的としています。

メーカーは自社製品(特定製品)を売らざるを得ませんが、販売事業者は顧客の実態に合わせて提案していけば良いのです。無理に特定製品を売る必要はないのです。「自社製品ありき」ではなく、顧客を中心に考えた提案をしていくのです。

「公費に依存した販売」「福祉用具の延長上」とは異なる新しいビジネスモデルを紹介します。

なお、当セミナーの内容ついては、特別レポート「介護市場に販売事業者として新規参入したい」に登録された方、あるいは、お問い合わせいただいた方にのみお知らせしています。

このセミナーの詳細を知りたい方は、「お問い合わせフォーム」にその旨、ご記入ください。

マーケティングは、チラシを配る、展示会に出展するなどと予算内で単発的なイベントの組み合わせをしているだけではダメ。効果的なマーケティングを行うためには、事業戦略に従ってマーケティングプロセスを明確にした上で、各プロセスを測定しながら継続的に改善していくことです。マーケティングを(単発的なイベントではなく)一連の業務プロセスと考えることです。

だから、やみくもに営業攻勢する・展示会に出展する、あるいは、国や自治体の補助金に依存する事業展開ではあまりにも短絡的。その場しのぎにしかなりません。

また、アポを取り、見込み客先に出向いて製品の説明(デモ)を行うだけで事業が成立するほど簡単な市場ではありません。「ロボット」という表現が使われていますが、介護市場の特性は明らかに製造業や物流業のそれとは大きく異なるので工夫を加えなければ…。

そこで工夫を加えた新しいビジネスモデルをご提案します。

理想は、販売事業者として単に優れたロボットを提供するだけではなく、むしろ自社のマーケティング力を高め顧客とのギャップを埋めながら、顧客への価値を創造することではないでしょうか?

同時に、損益に注意を払い、事業として利益を出し、売れる(儲かる)仕組みを、売上規模が小さくても良いのでつくり上げることです。

そのためには、競争・戦略・組織・損益・資金などをチェックしながら事業を上手に設計しなければなりません。

また成長ステージへとコマを進めるためには、売上規模が小さくても早期に「成功パターン」を築くことです。後に、その「成功パターン」を水平に展開し、市場の拡大と共に成長するのです。

そこで「成功パターン」をつくる事業の仕組みづくりを支援いたします。

私、関口が「MBAの理論」「外資系コンサル流のスキル」「中小企業での泥臭い実務経験」を融合した手法で支援いたします。

下記の3つ経験が私のキャリアやスキル形成に大きく影響しました。

GE(ゼネラル・エレクトリック)社で学んだプロセス思考を重視した外資系コンサル流のプロジェクト経験です。

ブラックベルトと呼ばれる社内コンサルタント・伝道師として、世界中のGEグループで取り組んだシックスシグマという業務改革の手法を用い、オペレーション分野の業務プロセス改善に関わるプロジェクトを渡り歩きました。

次にミスミ在籍中に凄腕の戦略・企業変革コンサルタントとして名を成した三枝匡氏が新社長として迎えられ、氏から指導を仰いだ事業戦略です。

3つ目は「売上ゼロ」「顧客ゼロ」の状態から新規事業(通販)を立ち上げ、悪戦苦闘した中小企業での泥臭い実務経験です。

上述のキャリアを活かし、2010年から神奈川県事業を通じて携わった介護ロボットの普及活動で痛感した「売り手」と「買い手」のギャップを解決したいという想いが強く、「売り手」と「買い手」双方の視点に立った支援を心がけています。

【No.43】コロナ禍で介護ロボットの普及は阻まれるのか?
【No.42】分厚いレポートと保険給付外の市場の可能性
【No.41】販売事業者は、どのようにセミナーを開催するべきか?
【No.40】製造業のサービス化が進んでいく中、介護ロボットは?
【No.39】縦割りの弊害とカニバリゼーション
【No.38】介護ロボットのセミナーやアンケートの活かし方
【No.37】介護ロボットの普及は「見える化」が解決してくれる
【No.36】介護ロボットの普及・市場開拓のブレイクスルー
【No.35】介護ロボットの買い手の効用を妨げているものは?
【No.34】平成31年度の補助金は早期争奪戦か?
【No.33】介護ロボットはキャズムを越えられるか?
【No.32】産業用と異なるからこそ必要なこと
【No.31】介護ロボット販売で先にやるべきこと
【No.30】成功への第一歩はメニューに載ること?
【No.29】 過去のターニングポイントと面白い取り組み
【No.28】 平成30年度の介護ロボット予算で気付いたことは…
【No.27】ロボット活用に向けた施策で最も重要なことは…
【No.26】市場開拓にレバレッジが効く「1対N」のアプローチ
【No.25】介護ロボット市場の開拓にも必要なユーザー教育
【No,24】誰が介護ロボット市場を制するか?
【No.23】介護ロボット代理店の苦労
【No.22】ロボットビジネスのセグメント化
【No.21】「ニーズの違い(バラツキ)」とイベント企画
【No.20】施設が補助金に飛びつく前にやるべきこと
【No.19】施設にとってロボットの導入で最も重要なことは?
【No.18】ロボットをロボットとして見ているだけでは?
【No.17】ロボット市場への参入は凶と出るか吉と出るか?
【No.16】ロボットセミナーの開催で判明した顧客のニーズ
【No.15】潜在顧客から見た見守りロボット
【No.14】介護ロボットは6年前より増えたが、その一方【No.13】見守りロボットは是か非か?
【No.12】介護ロボットを活用する直接的なメリット
【No.11】ロボットに頼らない活用方法は?
【No.10】施設の介護ロボット選定の実態は?
【No.9】介護ロボット市場の開拓には?
【No.8】補助金政策による光と影
【No.7】補助金のメリットとデメリットは?
【No.6】自治体支援策の特徴は?
【No.5】ハードだけではなく、ソフト面も必要では?
【No.4】介護現場にロボットを導入するための要件は?
【No.3】なぜ、「普及はまだまだ!」なの
【No.2】介護ロボットの認知度は飛躍的に高まったが
【No.1】介護ロボットの普及を電子カルテと比べると